あげちうのブロマガ

雪降る時代に見る夢は

2020/02/09 07:11 投稿

  • タグ:
  • ガンダム
  • 市場
  • 限度

感覚の病理は、自分にもある。

理想それは、「商店街が総じて流行ってる光景」だ。この時、自分の店の客席が20しかないなら、”それ以上”の客の来訪は混乱と「切り捨て」の発生には成る。この時しかし、満席です、で入れない客は何処に?と言うと、「隣の店に客が流れていく」訳だが。

ちょっと待って。

いやそこで引き留めるな。

結局、「破綻する」その理由或いは原理が、”この”感覚ではある。「客がそこに失望を残して離れていく」と言う絵が、ちょっと何かのストレスには成るのだ。来訪した全てのお客様に!と言うプラスな意欲の、その帰結がその破綻へ繋がる。しかし、問題になる40~50代、実はそれが抱える病かもしれない。

ブームと、その高揚を知っている世代なのだ。
アイドルを前に、総員がペンライトを振り回す、それに狂乱した世代?である。

平成ってそんな時代だったっけ?

だからこそ、病理と言うか、問題が40~50代に集中してる。子供の頃にそこに有った物はそう言うモノで、「それへ至る為には」そこに注力した世代、だ。「無理です」が解った今も、何かの意識は”そこ”に、心を残しては居る。それを目指す時、社会は否定を止めない?

「ガンダム」は正に、そんな病理の象徴、かもしれない。
「全てのアニメは私を超えてはならない」とか、その位を言いそうでもあり。
逆に言えば、”ここ”の改良が、その世代に「変化」を呼ぶかもしれないのだが。

ガンダムその物の、何かの改変が必要、と言うのは、実は有るのかもしれず。40thガンダム企画の幾つかは、そういう方向での試行錯誤、それは有り得て。主観としてこの前の「40thガンダム インダストリアル系デザイン」は、ちょっとウケなかった。「新しいガンダム!」と言うにはちょっと力不足さ?はあり、しかし。

次の”これ”で良いのか?と言うと、何となく違和感もある。

そしてまた、これが期待される改良となる時?しかし「御免なさい、満席です」を言わねばならないそれも、内部的な懸念としては重い。

ガンダムにも、”不足”はあるのだ。
紛争解決機構であり、決して神の如くの能力、までは持たない。
単一だけで全てを処理する、と言うのは、基本的に無理はある。

「完璧じゃ無かったと?」

”そこ”に残る声は、果たして。


コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事