あげちうのブロマガ

悪夢の中で眠る人

2020/02/02 07:37 投稿

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  • 犯罪
  • 因果

推測する時、結論が出ない。

前の「統一教会」その”実験”によって殺された女性、その憤りは果たして、どうすればおさまるモノか。

理屈だけで実際は居ないのか、それとも、歪んだ過去の事実か。
結果と現状に対して、微妙に答えが出ない感じはある。

前の「東京理科大学の学生が売春婦に暴言を吐いて反撃された」後の、昭和の頃の話だ。
学生は親に泣き付き、親は相応の権力者で、「処理」を何処かへ依頼して。
売春婦の後ろに居る筈の怖い人々はそれを前に、売春婦を生贄にする事にして。
その売春婦は、追い込まれ、やがて自殺した。
或いはその前に、拘束された状態で前の「学生」から”心変わり”するまでレイプされる、様な事態もあった、かも。

現在になったとしても、その”誰か”を罪に問えない、のだ。

怨み?はその「一人」に集中し、その周りには特にそう言うのが無いから、だ。
その一人を罪に問う時?その周囲へも理不尽は襲う、そう言う状況。
それもまた、恨みと言うべきか否か、疑問の残る感覚は有る。
”それ”が存在していた事に対する疑問、というべきだろうか。

平成に入って、一部の作家?は、”ここ”に突撃を続けた、様な感覚…は有る。
その犠牲者の恨みと言うか悪夢、”それ”を晴らす為に、加害者を狙った。
”それ”をする事で、状況の混沌、それを打開出来ると思ったから、だ。多分、問題が発生する時、必ず”その一人”が、そこに居たのかもしれない。
しかし、何故か”それら”は上手く行かず、「自身がやった事」を跳ね返される?様な感じで、自分自身を害する結果になった、様な。

誹謗中傷、否定、根拠のない憶測、プライバシーの侵害、風説の流布、等々。

理不尽は積み上がりつつも、加害性の結果か、パワーを失い、次第に。

何故か、その一人は、「そのまま」そこに居るのだ。


ともかく推測で解るのは、この「統一教会」の”実験”を超えた時、加害者の一人には”奇妙なパワー”が身に付く、と言う事だ。
その一人は「女性を強姦し殺した事がある」のだ。しかも、別に好きでも何でもない相手に対して、だ。
更に、その一人は、その行為が「罪に問われなかった」のだ。
事実としてそれが”そこ”に有る時、その気配を前に、女性の多くはちょっと、勝てない、と思う。
それはまた、その憤る女性の傍に居る男性に対しても、だ。女性が”それ”を強力に拒絶する時、周囲もまた、微妙に抵抗し難くなる。

かくして、その一人は、奇妙な影響力を手に入れて、何かの厄介者と化していく訳だ。
抵抗出来ないまま、”それ”のアイディア?とやらを作品に入れて、作品は壊される。
…そして、その一人は何故か、罪に問われない。

なんでこんなクズが、この世に居るんだ?
神様が居るなら、発見次第、消すべきじゃないのか。

「信仰」の前に有る、大いなる疑問だ。それは逆に、自身を殺した「カルト」に対して、妙な理由を持たせてしまう。残念だが神様は救わない、救えるのは。その一人は想像以上に、現状の混乱に対して重大な意味を持っている、訳だが。

理屈は、ある。
前の「否定してた人々」もまた、独裁性への追及を否定してないのだ。
「売れない」理由は、その追及が理由で有って。だから、その許し難き一人に対して憤りを向ける、それはこの時、お門違いだ。

とは言え。

ともかく今も、オチは弱い。
その許し難き一人に対して問えるのは、損害賠償くらいだ。
とは言え、”その先”は微妙さもあって。

しかし、おぞましき一人はまだ、その辺をうろついているのだ。

女性は、外に出れない。

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