あげちうのブロマガ

対立する狭間に見える世界

2020/01/29 10:36 投稿

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  • カルト
  • 政治

懸念?は残る。

「国の決定と大賀さんの決定、どっちが上だと思ってんの?」
「大賀さん」

その是非ではある。
思想的には、それが正しい、のだが。
現状としては、そこには大いなる問題が残ってる。

国家が、「大賀さん」に対して反逆する、それは十分有り得る話。
”それ”に対して返答だ。

「反逆者として処刑しますよ?」

と言う、そのオペレーションは、国に対しても行われるかどうか。


公然の秘密として、公明党、その支持母体は創価学会である。カルトが、国家の政治に関与した状態を許容してしまっているのが今の日本だ。だから、”その”思惑により、政策その他は運用されてしまう事は多々あり、そう言えば「地域振興券」それは、公明党の提案した経済対策だった、が。もちろんあれも効果は殆ど出なかった、むしろ。

ともかく”そう言う感じ”で、政策が「大賀さん」の決定に大きく反発してる事は有る訳だが。
…その時、結果はどうなるのだろう?

最近、安倍政権も、ちょっとグラついては居る。台風19号やら暖冬やら、実感としての「不景気」が、ひしひしと迫ってる現状はある。今まで通りでは上手く行かない、しかし。「アベノミクス」と言う名前自身が既にカルトではある、その歪みが、微妙に表れつつあるのかもしれない。その自民党の大事なパートナーが公明党ではあり…そこに、何かの思惑は当然有る。

「正義は勝つ」

それは真理だとしても、人間の視野範囲は狭く、内側の正義は外の侵略で有る事は多々あり。

一つの結果と、残る執着、奇妙な停滞。

武漢のウイルス騒動は、何時終わるのだろう?



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