あげちうのブロマガ

とある些細な壁の存在

2020/01/20 14:33 投稿

  • タグ:
  • ドリームキャスト

御礼、だろうか。

「何故、かむろぎは前に出れない(メディアに載らない)のか?」

その理由。
「ドリームキャスト」を貸す条件が、「メディアには出さない」だったから、だ。

でまあ、”それ”を言ったのが、庵野秀明氏だった、としたら?

うーん(-_-;)。

前々からネタにしている「かむろぎ」自分の想定したゲーム?会社、それは、DCを基底のハードにしている。
DCは、もちろんSEGA社の商品であって。
しかし、当時DCを、SEGAは切り捨てる選択をした。
その時に、自分としてはDCを「DC改」として改良するプランを出してて。
相反する事態ではある。当時の状況でプレイステーションと喧嘩しても意味がない。
しかし、DCは苦心して創った大事なハードだ。

…それの、その後、ではある。

貸す条件を護らなければ?DCを使う事は出来なくなる。
PS側に付いた、のに、DCが存在してたら内外共に騒乱の種でしかない。
その時、情報がメディアに出る、可能性は厳に否定される、内輪からも、だ。
当然、「情報が漏洩する可能性」へのルートは、全て遮断される訳だ。


ともかくその条件で、DCはかむろぎ側に貸し出された訳だ、が。
幸い、と言うべきか、メディアに載らないまま、”それ”は成長を続けた(多分)。
或いは、SEGAを飲み込む程に、だ。
「創作で利益は出せます」借金は返せます、実証した、訳だが。
本来の意味で言えば、この時点で封印は解除になる、しかし。
当時、何故DCをSEGAは捨てたか?勿論、儲からなかったから、だ。
疑念と共に、庵野秀明氏、平成唯一のヒット作家、その存在は重く残る。

まだ、この規約は生きている、訳だ。
何故なら?「庵野秀明氏がまだ存在してるから」だ。

仮に、”ここ”に何かあったら、何かの剣呑は当然、推察される。
庵野秀明氏側が悪化していく理由、”それ”は何故か?に邪推は始まる。
呪いの様に、何かの対立は、陰湿化して行って。
時間だけが、無意味に過ぎてしまった、訳で。

変化は有りそうな、無さそうな。
ともかく、去年、特撮監督の「矢島信男」氏が亡くなられている。
「星雲仮面マシンマン」しかし、特撮パートの割に切ない内容、ではあり。

駄目だった理由、否定された意味。
その辺に、「大衆」それへの、重い疑念は残っていただろうか。

「銀河魔神バイザード」

一つの、疑念への返答、と言えるだろうか。



コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事