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可能性への否定と邪

2020/01/19 14:17 投稿

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有り得る話なのだ。

そして、或いは現実かもしれない。

「実は庵野秀明氏が関わってますから」あのエヴァンゲリオンの、です。

これで、その企画に10億円単位のお金が出ても、何ら不思議は無い訳で。
”それ”を或いは、複数の金融機関に行えば、或いは100億円位の規模は、引き出せてしまう。

かもしれない。

問題はその後、ヒットしました!となれば良いのだが、「成らない」のだ。

何故か?と言う時、分岐はある。
単に失敗しただけか、それとも意図的なモノか。

前者になる理由、それは、目的に因る。
「不正で喘いでる仲間に対して糧を供給する」的な事を目的にしたら、その「不正」をしかし、作品は糾弾できなくなる。むしろ擁護する様な。

と言う内容を、一般の視聴者はもちろん、受け付けない。
それをどうにかする為、或いは異様なコストを費やし「ヒットした!」と言う話題を創るのだが、それは損害を埋める程にならない、むしろ逆効果。

結果、数十億単位の損害だけが、何故か残る。


後者は一面としては単純に、「不満偏向砲」意図的にヘイトを集めて、”それ”を自身の敵に向ける事で相手を倒そうとする、ちょっと問題のある「攻撃」として、だ。仲間の一人が社会的な評価を一時的に失ったとしても、その敵を倒せれば問題ない。戦争をしてるつもりになれば、方法論としては存在する。貴方の犠牲は決して無駄では無い。


金を貸す側としては、「ちょっと待ってください」それに対して金は出せません、が。しかし、結果が出るまで解らないし、その時の相手のそれは、何というか…「勘弁してほしい必死さ」で襲ってくる、訳で。嫌がらせにさえ通じる様な頼み方をしてくる時、それを否定するのに「儲かりそうもないでしょう?」は、あまりに理由が弱い。

「やってみなければ!わからないでしょう?!」

声は大きい。

テレビと言うのも、この時、面倒なメディアではある。放送しただけでは儲からないのだ。そして?関連商品が売れた、かどうかはCMが理由か否かも謎なのだ。NHKに至っては、何が理由で受信料収益が増えた?と言うのは、ほぼ解らない。視聴率の低い番組も存在する時、視聴率、それは理由にならない。

ただ、スポンサーから貰った金を消費した、だけであって。

だから、この不正?は、方法論として存在しちゃう訳だ。テレビ局なんかもっと大きな単位を、ただ消費し続けている、それで良い場合はある。自分らが罰せられるなら?彼らもまた罰せられねばならないのでは。

それに対して、一億一日と言うお勤めは、意味を持つか否か。
損害額が100億円、1000億円、その場合はどうなのか。

まだ、残っている?


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