あげちうのブロマガ

意義と理想と現実と

2020/01/09 16:47 投稿

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  • ガンダムGF草案
  • 創作

技術的な問題ではある。

「かむろぎ」側には今、「電影旅団オーガ」に、「シャドウライズ」、そして「ガンプラバトルTRPG」その、実に3つもの紛争解決機構、それが有る。

「どれが一番良いのか?」

という時、一応混乱を避ける上で、「電影旅団オーガ」が最終決着の場、だが。性能的には最終的に差は無く…納得さえ有れば、何処でも良い、そう言う感じ。

対して、表側。

基本的には「ガンダム」ガンプラによる、アナログな紛争解決が主流。結果、どうしても「王の権威さえ押さえてしまえば」と言う理解が横行し、色々と創作領域が混沌としている、現状はあって。「売れる物を!」目指すのではなく、「王の権威を動かす!」事を優先してしまっていて、結果、それが嫌気され、創作は売れなくなる。

「王の権威」さえ動かせば、昔はそれで無理は通ってお金になったのだ、「エヴァンゲリオン」は記憶に新しい、あれをもう一度!
という戦いが20年位続いてしまい、経済は実際には疲弊したが。ともかく今、「独裁創作は売れない」王の権威が動いてお金になる時、それは世界の何処かで損害が出ているだけだ、と言うオチが、一応は薄らと判明しており。「何か問題が?」と言うパワーとの戦争は今も微妙に続くが、しかしこうも天変地異が続き大損害が出続けると、流石に迷信を笑う様な気にも、成らなくなる。

とは言え、現状でもまだ、「かむろぎ」それを前に出せない闇は残っていて。
「王の権威に徒労を強要する」パワー、その後遺症として、だろうか。
中村哲医師は、”その”支援を受けて、アフガニスタンで活動を続けたのだけど。
否定もし難い話、彼は、上皇様からも支援を受けていて、向こうには62万人の人々が居る。

しかし、そんな中、「中村哲医師の志を支援する」的な目的に対しては、或いは一つのアプローチ、それは見えそうな見えなそうな、気もしないでも、無い。


というのが、「機動戦士ガンダムGF ノーサイドフィールド」企画ではある。

ともかく、「サンドランド」は、中東での紛争解決機構、それを目指している。
まず中東の紛争が収まらない限りは、幾ら畑を耕しても、賽の河原の有様でしかない。
一応、このカードゲームは、感覚的には受け入れられそう?な、気も、する。
しかし、もちろん様々な混沌はある、これで良いのか。

ちょっと自分も考えてみた方が良いのでは。

という事から、「否定領域」”この”場を中東に見立ててのそれを、何となく考えた訳だが。

現場は多分、かなり稚拙?と言って良い。
ベースは「ニコニコチャンネル」と、「RPGアツマール」ここで有る。

ええぇ?(;´Д`)

高度な機器も、整備された環境も、潤沢な電力も期待出来ない状況だろう。
…それは、この環境に合致している、気はする。

”ここ”で、「電影旅団オーガ」それに比する紛争解決機構、それは出来るのか?
謎だ。


ともかく、「否定領域」は、記載は無いが、一応は紛争解決機構”の被せ”である。
描写力が問われる。写実的に、しかし主観的には合致する様トレース出来ているか。

その時、そのゲームが条件を満たすなら?「電影旅団オーガ」と同じ結果を示す筈で。
違う言い方をすれば「同じモノ」同じ性能を有する、訳だ。そうじゃないといけない。

まず疑問。
「ガンプラバトルTRPG」と、「サンドランド」は、イコールだろうか?
という時、「サンドランド」に”被せ”た今回の「ガンダムGF」それは、「ガンプラバトルTRPG」とイコールだろうか?という話は、表現力その他の意味として重い。

「同じ」が条件であり、過不足があっても不味い。過剰はもちろん余計。

ただ英語で書かれたマニュアルは、日本人には簡単に馴染まない様なモノだ。
日本人向けなら、出来れば日本語で、日本人に解る絵で書いて貰えないと解らない。
「内容はほぼ一緒」であっても、だ。二つはそれでも、別モノとして存在する。

という時、このゲームイメージは、”適当”だろうか?

ともかく説明的には、甲乙の問題では、ない。

しかし問題としては、”そこ”かもしれない。

「どっち?」

そう言うのがあるから、紛争解決機構としては一つで良い、と言う理解が有る訳だが。
それでも、現実問題として、「英語版」と「日本語版」では、受け入れやすさに差はある。

現状の、「ガンプラバトルTRPG」それは、”その領域としては”問題ない性能それを持っている、らしい。

「どんな?」と言うイメージを示す上でも、「ガンダムGF」その、プレイサンプルみたいなのは、実在性を語る上で、大事ではある。

「同じモノ」だとしたら、パラメーター的にも、”同意”の起点はある、筈。
相互に監視し合う様な形になるなら、その精度も高く成るのではあるまいか。


意味はある。



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