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理不尽としくじりの境目

2020/01/05 07:55 投稿

  • タグ:
  • 創作
  • 犯罪

陥った奈落は単純?だ。

「一度罪人になったら、一生罪人なんだよ」

或いは、”自分で言った言葉”が、そのまま自分を奈落に連れていくという。

結果からすると、どうしても「そうですね」とか、笑みを浮かべて言う所に。


昭和から平成に掛けて、世界は想像以上に面倒な変化に晒された訳で。
「昭和天皇が居なくなった」結果、知らずに”そこ”を足場にしていた作家の殆どが、その能力を失ってしまった。自分が創ってる作品で有っても、何がどう良いのか解らない。その結果、作家らの多くが墜落していく事に成る訳だが、そのY氏も、結論では「その一人」に過ぎない訳だ。

私は解っている。

その果てに、何かの”重い崩落”があって。
その結果、「中華思想の皇帝」そこへ、取り込まれて行く事に成って、現状。

良くある話、だ。成功者に成り舞い上がって、結果での墜落から、立て直しが出来ない。ゲーム世代は、この事例を良く知っている、「グラディウス」は相変わらずその意味で、その価値を失ってない。積み上げた物が一瞬で崩壊する事例が、かなり有り触れて有る事に、何故か昭和の頃は確かに、自分であっても、考えもしなかったのだ。自分にしろ、ゲームの形さえ創れていれば売れる物だと思っていた。Y氏も多分、その例に漏れない。

損失は膨大だ。
それは重大な過失である。
ただ、「誰でもやる事」であって、今まで、”それ”を問われなかった人は多い訳だ。

だから、Y氏も、その損失だけで罰する事は出来ないが。
しかし、Y氏は多分、今までのそれに対して否定し嘲笑さえしていたのかもしれない。

単純な二文字はある。

彼がしていただろうそれと、同じような感情には成る。

…と言う事は、自分にもこの先、有り触れて有り得る訳だ。
だから、どうも、感情論はともかく、簡単に切り捨て、と言う事に成らない。

現状、グラディウスであっても今は、ちょっと苦痛と共に有る。
その主張はもう通用しない、のだ。「ゲーム」その形さえ創れれば利益に成る、それまで諦めなければ!しかし。

「これ、何の意味があるんです?」

返答は無い。

例えば、造形の中に入っている物は何か?だ。
考えもせず、単に主観の赴くままに、それはその結果でしかなく。
バンダイであっても今は或いは、オーダーから創られた、大河原氏のデザインを、運用した富野監督らがポイントした”それ”に、或いは依存していて。
そこには入っている物がある。
ただ、他は解らない。

アニメ業界は、結論でこの辺を、想像以上に軽く考えてきた経緯はある。僕の考えたガンダムこそ最強、みたいな、根拠のない自信?と共に、ありふれた二次創作で撃って出て、結果で損失を加速させる。その結果としてそこに有る事実はまあ、重い懸念として残る訳だ、A氏のそれと同じように。

ともかく、愚か者の末路それは、定番のそれでしかない。

そこに、一つの現実はある。

「美鶴さんの長い妄想」それは、売れなかったのだ。
それでもこれは、今の自分の、最強の盾ではある。


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