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古い自由と新しい統制

2019/12/28 08:37 投稿

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規模的に?は、無理では無い。

或いはコストダウンでさえある。

「イメージ素材館」その発展。

「投稿作品に評点して、ポイント付与。レベルアップの先でプロになれる」時。”それ”を漫画などの採用条件にする事で、或いは各雑誌は投稿者を絞る事が出来る…可能性はある。センター試験みたいな物、だ。一か所に集中させる事で、様々なコストダウンは発生する。”そこ”でプロ認定されない限り、各雑誌は採用以前の問題な訳だ。アマチュア以下の無茶な投稿作品にいちいち面接し、悪い所を指摘する様な無駄をする必要が、無くなる。

それを言い出したら、雑誌その物の入選!と言う様な徒労も、要らないかも。プロ認定されたら、後は自分で営業するかスカウトを待つか?のどっちかだ。創作者を目指すなら、解りやすい帰結ではある。

…ただ、どうも今の自分は”こういう考え方”になる、その是非はある。

「評点の傾向がある」ので、この統合的投稿サイトが、複数存在してもよさそうだが、それはコンセプトとしては無駄ではあり…。評点者を各雑誌社から呼ぶ事で、或いは平均的な評価、それを求める事も可能、と言えばそう。プロ水準を超えたら低額とは言え利益の支払いがある、のは意欲と共に競争も激化し、クオリティの上昇は予想し得る。プロ化した後も、雇用先が無くても”スポンサーの評価が適当であれば”最低賃金は確保される訳だ。統合的投稿サイト、比較的悪くない。

…それをまあ、今の自分の現状に照らして言えるか?と言うのは、謎だが。

前任の魔王が居なくなった、としても。今は別の壁がある、「ゲームマスター」それは誰か?と言う話だ。世界の土台になった、と言う「黄昏の狩人」それには最後、ゲームマスターが存在する、物語の進行役だ。場合によってはその前では、「魔王」と言えどキャラクターの一人でしか無かった、かもしれない。それもまた、今は微妙にスライドしつつある雰囲気は有る、が。

或いは古いゲームマスターに、何かの重大な壁が存在する、様な気も、する。

古い方は、利益性、或いは大ヒット!に、強い否定感がある、タブーでさえ。新しい方は、そう言うのと対立を避ける結果で微妙な安全水域を航行中だが、もちろん目的としてはヒットしての利益性、だ、それが自身らの環境改善の最善ではあり。今の主観では古い方は古い物でしかない、しかし。古い方には古い方なりの、しかし多分、かなり言いにくい理由が、ある。

理不尽だ。

その主観と現実の結末は、果たして。


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