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喪失した目的と、そこに残る何か

2019/12/26 11:40 投稿

  • タグ:
  • 中村哲
  • ストリード

クリスマスも終わりました。

と言う訳で、運営削除ペナルティも終わった訳だけど。
なのでバナーもちょっと新調して見たりはする。
使用素材:https://pixabay.com/ja/images/search/鳥 ブッシュ 野生/


状況はどう変わったのか、少し思案する部分は、有る。

個人的な感覚で、中村哲医師、その死は、今の事態の変化に大きく関与していた、そう言う気は、する。

「魔王」が居て。

それは、中村哲医師を支援していて。

その支援の為に、世界全体が好ましくないベクトルに歪んでいた。

それはでも、彼の死により決着した。何かの大いなる喪失と共に、だ。
そしてその理由として、”ここ”の運営削除、それは或いは、大きく意味を持っていた気はする。

「魔王」そのオーダーに成っていた、訳だが。
それは結論で、中村哲医師、彼を支援する目的だった、のだろう。
しかし願いは結果として、「それは出来ない」壁の前で、大破する事には成った。

アフガニスタンの復興は、農業の発展だけでは無理があった訳だ。
憲法9条、平和憲法の理念だけでは、当時の状況を改善するには強引過ぎた。
アフガニスタンの一部地域、62万人の生活を護る!為に、世界全体が何かの歪みを我慢せねばならず、自分はその時、”それ”への批判を回避する、盾にされた訳だけど。

中村氏の、命を賭した願いだけでは、アフガニスタンとしても、「新たなる独裁者」その誕生を、容認は出来なかったのだろう…とは思う。それは魔王自身のそれでもある。それが「何かの侵略行為」に相当する時、”それ”を耐える事は出来なかった。

という結果と共に、その「魔王」は、魔王たる資格を失った、訳だが。


状況は、結構変わった気がする。

とは言う物の、だったらすぐにペナルティの施行が停止してもよさそうな物だが、大いなる壁、それは勿論相変わらず、ある。

中村哲医師は亡くなったが、彼の残した世界はもちろん、まだある。

何をするべきか、しかし。


一応、提案の様なモノは置いて見る。


ストリード
プロデューサーシート
タイトル「イメージ素材館」仮
 概略 イラスト投稿&利用サイト

コンセプト「お金払います」

ハード的テーマ「イラスト投稿」肯定否定
 投稿し、査定して貰い、入金を期待する。

ソフト的テーマ「作家性重視」否定肯定
 査定はされるが投稿は自由。

目的 広告収入の増大
それは無い イラストが無い

ディレクターノート

会員制の、イラスト等の投稿サイト。
閲覧は自由だが、月額五百円とかで、投稿する権利が得られる。
閲覧の場合は、作品の下その他に、CMが入る感じ。
その権利で、ポイント式での、「投稿制限」はされる。
五百ポイント付与、イラスト1枚で10ポイント、とか。
月の使用上限は決まっているが、或いは余った分は「他者へのよいしょ」として利用出来る(いわゆる広告支援とか、そう言う)。

投稿者は、投稿した時点で、本部側の用意した審査員により「査定」される。
その結果でポイントが貰えて、その数値によりレベルアップする。
レベルが上がると、検索の上位に入りやすくなるなど、有利になる。
ある程度レベルが上がると、「プロ」認定になり、ランクが貰える。

プロ化した後は、投稿の度に規定の原稿料が貰える。
その後、しかし、今度は「スポンサー側の」査定を受ける事になり、この場合、マイナスが有り得る。
順当にプラス査定を重ねると同じくランクアップし、原稿料がランクに応じて上がる。

これらのプロ的投稿作品は、このサイト内部では、”他のジャンルなら”ほぼ自由に引用して構わない契約だが、サイト内部のコンテンツに限られる。

これらの収入は、全て?「広告料」で賄う方向で、そのプール金の%でランク原稿料が変わってくる。
全体で1000万円なら、例えばランク1なら一枚1000円、ランク2なら2000円、と言う感じが、広告料が2000万円とかに成れば、ランク1で2000円、ランク2なら4000円、と言う感じに。

”作品の内容に因る”ので、金額は差が出る。イラストなら1000円でも、ゲームなら一万円、とか、そう言う感じには成る。


同人界隈の収益性を微妙に改善しよう、的な方向性。


end





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