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お尻がかゆい皆様へ

2019/10/23 11:32 投稿

  • タグ:
  • ガンプラ
  • 紛争解決
  • デザイン

理想と現実はある。

天皇陛下、ともかく現行の「市場管理者」その認証とはどんな?と言えば、全く「戦力として使えるのはガンプラのみ」と言う、そんな”感じ”だ。一応、「無いガンプラは使えない」のだ。それは”認証を受けていない”から。その使い方は人それぞれだ。人によっては、「ボール」一機でその苦境を突破してしまう可能性もある。後の使い方は、個々の才覚に委ねられてる、それによる自由とその結果に対して、市場管理者は責任を持ってる。一応、この”理解”は安定しており、そのままガンプラの人気、として安定?もしている訳だが、そこで問題は有る。

もっと強いMSは無いのか。

物語としてもある、強いMS=勝てるMS、では無い。そして、物語はあくまでも物語であり、実際の結果はその現場により様々だ。結論で「強いMSを求めるより、数を揃えた方が良い」のが傾向?でありリアリティだが。「それはあまり必要無い」或いは効果が無かった、と言うのは、売り上げとして発生はしてしまい、戦力として期待出来なかったりはする、”そこ”は民主主義だ。共産主義?と、民主主義のハイブリット、と言うのが今の天皇制ではあり、しかしそれはそのまま、アメリカの大統領制にも、適用はし易い。

大統領は、天皇と等価なのだ、けど。
日本はその選抜や交代に関しての騒乱を嫌う結果、世襲で安定している。

神の決定ではあり、そこは問題ないのだが。


無ければ、自分で創れば良いんだ。

理屈の上では、「デザインの認証」それに関して市場管理者の価値観が投影されているだけで、結果に対しての絵は、それこそ無限にはある。ジムにしろ、如何なるカスタムも存在して良い、それはコンビニの事務とスーパーの事務とソフトバンクの事務と、おなじ事務でも必要性や能力に差が有る様なモノだ。もちろん、歌って踊る必要のある事務が居ても良いのだけど、いらないだろう、普通は。

奇抜で有れば良い、と言うモノでも無くて。

その上で、数千万円の売上を確定させるデザインを描ける、と言うのはデザイナーに求められる重要な感覚ではある。意味を考えたら重大だし、そこに集中する意識がある。単なる真似、と言うのは許容し難い。リアリティは大事だ、コンビニのワンオペは何処まで可能か?24時間一人で運営してるコンビニも可能性はあるかしれないが、駄目だろうそれは。

GMながらトランザムする能力が!は、認証システムを通したら「起動時間は2ターン、その後は破壊される」とか言う評価に成るかもしれない。こういう感覚に、ガンダムのベースデザインは良く耐えてくれる。

ガンダムは良くも悪くも、偉大な構造なのだが。

納得も同意も、???しかないのも何となく理解はし得る。ともかく結論で「売れなかったらそれまでだ」そこに、常に集約はしていく。人間、自分の後ろは見れないし、まして或いは自身の排泄を眺めたい人も、そんなに居ないだろう。”そこ”は見逃しになり、デザインに反映しない時?そのデザインは、微妙な欠陥を抱える事には成る。

個人的な、主観の問題じゃないのだ。
広域的な、「大衆」その視線での結果だ。

「こんなもん誰でも描けるでしょう?」それでも”それ”は、その大衆の視線に耐えているのだ。

そして、不満を言う人のそれは、耐えられないのだ。



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