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あげちうのブロマガ

チューリップ畑に咲く彼岸花

2019/10/14 10:55 投稿

  • タグ:
  • 曼珠沙華
  • ラストダンス
  • PV
  • 創作
  • 被せ

「失敗作だ」で、今も終わらない。


曼珠沙華、このPVの方は、何とか妥協点?として「女子高生がスマホの乙女ゲーに嵌りそう」そんな光景だが。しかし、”描かれた女性像”が、「実際には人妻」と言う、ちょっと重い問題がある。迂闊に絵が上手い?結果、絵の内容が変わらない、しかも実在する女性?となると、ちょっと相手に(かなり)余計な事を言っている、それでしかなく。

しかし。

とは言え、MMDの”これ”は、「FGOの清姫が、自分を騙した?男への恨みを謳ってる」そんな絵としてあって。しかし、やっぱり「曼珠沙華」が描こうとした絵では無い、のだ。提案の様なモノに過ぎず。

とは言え原初の歌は、「ラストダンス」その”被せ”として有る。

しかし。

このPVに関して言うと、本来の「ラストダンス」その歌とはどうも違和感があり、出来としては微妙だ。だから、だろうか。このMMD作品があって。

これは、良く合致してるようで、聞いた後も、さほど問題が起きない。ただまあ、「絵でしかない」それ以上の説明が要らない結果として、何がどう良いか、それを伝えようとすればするほど、歪んでいく…そう言う自覚もする訳だが。夫を心配する妻の絵、しかし。

だから、だろうか。
「ラストダンス」この歌に”被せ”た、「曼珠沙華」は、その絵の中に実際には「描かれてない夫」その声を描いてしまっていて、その部分が余計になっている。その余計に対してのイメージが、「曼珠沙華」そのPVに乗ってる。夫の方としても家族を背負う、その位の重荷は納得の上の筈では?好意的な視点としてはそう言う意味だが、しかしだからと言って、その時、その人がその言葉を言ったのか?それは、描いた人の勝手な期待でしかない。

可能性があっても、それは”余計”だ。なんで貴方がその”私の夫の事を”そんなに知っているのか?だ。そこに何があるのか、混沌しかない。

どっちにしろ、描写は間違っていて、”被せ”としては、重い失点ではあり。

何というか、”被せ”その技術の問題、それを集約した様な重い不快が、ここに有って。そして或いは、「なんでこんな?」その理由として、スペースインベーダーがゲームセンターを形成する、その際に起きたのかもしれない訳だ。ともかく「ラストダンス」それは相応ウケたのだ、そこで一言起きた。

なんで貴方ばかり儲かるんです?
自分はなんで、こんな罵詈雑言に晒されねばならないのか。

昭和は、そう言う時代だったのだけど。

道理と理不尽の衝突、それは今も、妥協点を見いだせてない。


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