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あげちうのブロマガ

旧と新の狭間と歪み

2019/10/13 15:06 投稿

  • タグ:
  • ゲームセンター
  • 創作

理屈の問題だ。

「最高点は1000点かもしれないが、合格点は60点以上だ」
合格した存在にそれ以上の差は無い。後は単なる趣味だ。

ゲームセンターのコンセプトとしては、”こっち”の方が良い。

色々そこに発生してる歪みの、その結果として、”今まで”そのコンセプトは、妙な「トレース」つまり”被せ”を誘発し、”それ”が評価されない事に憤り、そしてそれを評価させる為に暴れ始める、と言う問題行動を起こしてしまう。

しかし。

60点以上は”どれでも一緒”だ。

その理由で、一応は”その”暴走は止まる。

「独裁創作として」300点位を出しているのに、”評価”されないのはおかしい。
しかし、「60点以上のそれは無意味だ」と言う時、それはおかしくない。

後は、”上”の胸先三寸だ。
利益に成るかならないか?それは、その時の”上”の趣味でしかない。

確実性を取ろうとしたら、それは、”上”のオーダーを満たす事で、”上”に対して対価を要求し得る。
そして、今の”上”は、その方向でしかほぼ、創作は買わなくなってしまった、余りにも”上”にとってハズレが増え過ぎたから、だ。

今の”上”は、選んだ作品のほぼ全てがそこそこ面白い、そんな状況を願ってる。
現場としては、それに合致していかないと、生活は出来ない。

「自身の邪は、自身で倒さねばならない、認められたいなら尚更だ」

その時の、「邪」その評価基準としては。一理ある絵かもしれない。
”上”の要求に逆らってはいけない。反逆せんとする、”その”心が悪だ。

じゃあこれは?

不服従さが強いから、まあ30点かな。



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