あげちうのブロマガ

人が居ない筐体に座る

2019/08/18 21:10 投稿

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  • 星と翼のパラドクス
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混沌ではある。

一緒に「星と翼のパラドクス」それも、そこそこ盛大に遊んできた、のだが。
それもまた、何というか現在ではアイドリング中で、流行ってる?感じでは無い。

その前にしかし、このゲームの大会が、制作側への殺人予告、とかで中止に成ったりしていると言う顛末はあり…このゲームに関しては出来の云々では無い問題を内包してそう、それは実際はある。

個人的な価値観としては、かなり面白かったのだが。

それでも、その時、遊んでるのが自分しか居なかった?と言う問題は、重い。

対照的に、「ガンダムバーサス」に群がってる客、それは自身には一種異様な光景には見えて。
以前にこのゲーム、アッガイが3体に分身したりしてて、それ以後、かなり距離を取ってる訳だが現実は非常、と言うかなんというか。

それは何と言うか、世代の感覚、そのズレだろうか、ちょっと不安には成る。


最低ランクでの「星と翼のパラドクス」はそれでも、いわゆる”敵を撃墜する事が主眼では無い”と言う点で、個人的にはやっぱり、エポックには思える。
とは言うが、このゲームも製作時期やスタッフ、製作会社?の問題からして、実際には自身の主張する「外部のオーダーから作る」そう言うベクトルの産物では、無い。
一回作って、「あかん」から、後でストリードを張ったが、仕様は変わってない結果か、現オーダーとのズレがある…それは間違いなく。

だから?

だろうか。

現オーダーは、確かにもっと、戦闘指向だ。生成されるマップを飛び回り、敵を見つけて倒し、勝利を目指す。敵は倒せば、次に出現する時にはHPが半分に成ってる、どんどん弱くなって。つまり、いわゆる占領戦では無く、むしろコマンダーの作戦と指示、各自の戦闘スキルによって敵を全滅させてしまう方が勝利に近い、そう言う方向性ではあり。

それに対して今の方が平和?と言うか、エポックなベクトルではある訳だが。とにかく拠点を占拠し、敵の攻撃を逃げ回り、3つの拠点を取ってゲートを開けたらコアに突撃!を繰り返す。マップを見なくても画面上には、「どこが非占領?」な拠点は見えているので、それを目指して飛べばいい、それは当初の評にもあったが、快楽的でさえある。無理して戦闘しなくて良い、と言うのは意外と気楽?だ。ゲーム終了時のスポーツ的な疲労感は、割と良いイメージがあり、運動不足解消に成るか?と言うと微妙だが、それでも何かのストレス軽減には一役買いそう?的なそう言う感覚は、自分は有っても。

今、客が群がってるのは、ガンダムバーサスの方なのだ。

その現実は、中々自身の感覚に、疑念を向けてくれる。

色々な意図はある。

少なくとも今、自身の「ゲームセンター」それは片道一時間の範囲内に、3件しかないのだ。
”そこ”に設置されてるそのゲームの数に対して、「流行ってる」それを描く上で必要な人員は、どの程度か?

大した数は、いらないのでは。

その賑やかさが虚構では無いと、誰が言えるだろう?

…とは言え、ともかく「クロノレガリア」も、「星と翼のパラドクス」も、或いは「クイズマジックアカデミー」も、今はどれも絶賛アイドリング中、ではある。他の人気が虚構だろうと、そのゲームに客が居ない、それは全くの無関係だ。

平成の間の後遺症、だろうか。
王の権威を否定する時、そこに有るのは。

結局、ガンダムに依存している。
昭和の遺物は何時まで、何かの防壁で有り続けるか。

未来は、どっち?

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