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その虎を龍として描いて?

2019/08/18 14:49 投稿

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  • クロノレガリア
  • 被せ
  • 創作

相変わらず、問題は何か固有な方向性を持ってる。

ゲームセンターにて、SEGA社製「クロノレガリア」と言うゲームが、絶賛アイドリング中、ではあり。

ちょっと機会が有ったので、結論でチュートリアル+1プレイ無料、と言う事から少し遊んでみた、のだけど。

不意に気づく。

…これ「モンスターコイン」の被せ?か、或いはパクリじゃない?

その時、”そこ”にある問題の殆どがまあ、「解る」訳だが。

最大で4体のモンスター?を使役し、それが持つ能力を上手く使って敵を倒せ、と言う一種のカードゲームなのだが、”そこ”にトランプゲームの「スピード」要素、時間内に、と言うモノが加わる事で、何となく対戦格闘ゲーム的なニュアンスを出している、「筈」の企画ではあるのだが。

それはそのまま、「モンスターコイン」”そこ”へ通じていてそして。

つまり、「コインが無い」訳だ。物理的な。

その時点で何というか、大幅に魅力の様な話が減退してしまう、そう言うのはある。


ともかく「被せ」で有る限りは、”紹介”に成功してたら、それ以上の利益は発生しない、のだ。
ゲーム内容的にも、本来ならそのオリジナルをクリアせねばならない訳だが、それはコピーでありつまり、それをクリアしても、意味が無い。

その小説が面白かったので、その「面白かった」感覚をMMD動画にして見ました的な。”それ”はある意味で高い再限度故に、「被せ」のそれに多く通じる「なんで売れないんだ?」それがそのまま、”そこ”にはあって。この憤慨の先に、「皇帝創作」それは有るのだけど。

皇帝創作は、「ヒット作を土台にしつつ実はDisって自身の優位を主張する」そう言う作品は今、難しくなっている。
”この”方向で唯一か、利益性っぽいモノを発生するのが「被せ」正確な描写ではあるが主観的に違う物に変換されてる絵、そう言う作品ではあるのだけど。

ニコニコ動画としては「楽しんで作ってる」ベクトルから評価されやすい”それ”は…商業的には全否定に陥る、そう言う場合がかなり、と言うかほぼ、そうなる。

毎度毎度、何だか根の深い問題だと、この巨大な?筐体を眺めつつ、不意に。

ゲームセンターは、「500万円で買うから700万円位の利益を産む物を下さい」そう言う。
制作側は、”それ”に対して、これでしか返答できない、と言う現実が、まだ有って。

非力なだけなのだろうか、それとも、何かの妄執、抵抗、そう言う話だろうか。

もちろん自分的には、このゲームをこれ以上遊ぶ必要性は感じない、訳だが。

30分程度タダで遊べたそれは、何かの利益を得たと言うべきか否か。

「お金が無い!」それは、この辺から有る。

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