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味覚と言う固有な共有

2019/08/07 21:14 投稿

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  • レシピ
  • ラーメン

不意に、とある「野菜炒めラーメン」の話。

まず、材料、二人前。
タンメンのスープ、一袋40円位×2。
4つで200円の麺(つまり一食50円)二つ。
98円前後の野菜炒めセット(二食分)。
ジャガイモ一個。
卵一個。
適当にハムとか、焼き豚とか、肉とか。
片栗粉5gくらい。
水、200cc(お茶碗一杯くらい)

作り方。
まず、野菜炒め餡。
ともかくまずジャガイモの皮をむき、細切りにして、大さじ2杯くらいの油で炒める。
火が通った所に、野菜炒めセット投入。
適当にハムとか、肉系を加え、十分火を通す。
200cc前後、5g?程度の水溶き片栗粉に、塩を2g?位いれて、とろみをつける。
とき卵を入れて、適当に混ぜる。

ラーメン本体。
規定の時間で、麺を茹でる。
300ccの熱湯で、タンメンスープをお椀に創る。
茹でた麺を、スープに入れる。
そこにさっきの野菜炒め餡を乗せる。


「普通」ですね。

…とは言うが、コスパが良い、のかもしれない。
ちょっと妙な後引く味わいがある様な無いような、ちょっとした不思議。

原価200円程度で創れる、と言う意味ではなかなかのコスパではあり。
そこに「美味しい」を感じているのか、ともかくふつーのくせに、中々?

と個人的には、思う。でも、味覚の問題ではあって。

何かの発見だとしたらこれは、一つのレベルアップのファンファーレ、の様なモノだと思うのだけど。
自分がこれを「美味しい」と思う時、世間に出ている物はどの程度「美味しい」のだろう?そこは不意に、疑問に成った。

その感覚で創り描き続けているモノ、それは果たして。


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