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経営者の居場所

2019/07/26 11:03 投稿

  • タグ:
  • 経営
  • 株価

割と、それは近い感覚、かもしれない。

”価値”とは、人々の同意の束、の事であって。「そこに人が居る」と言う観点が、一番わかりやすい訳だが。

「株価」とは、何であろうか。
つまり、その会社の雇用可能人数、そう言う視点は、無いだろうか。

日本の国家人口は、1億2千万人程度、である。

現在の、一部上場企業は2100社程度、平均株価は21000円程度である。
現在の、二部上場企業は 600社程度、平均株価は 6000円程度である。

「株価とは人の束である」時、つまり、その会社に”関係”している人の数、と言う視点は理解としては合致し易い。”それ”が、会社の価値である。その会社は、それだけの雇用者に、給料を払い続けているのだ。

…しかし、その観点で企業×株価、を見ると、その総額としては5000万程度ではあり。つまり、上場企業とは、全体で5000万人の雇用を創出している、と言う事に成る訳だが。

…足りてる?

多少、不安には成る。


現在の理解として、経済が悪化する=平均株価が下がる、と言うイメージは一般的だが、この観点で見ると、”そこ”には合致が有る。会社の雇用可能数が減ると、株価も下がるのだ。雇用可能数が上がれば、株価も上がる訳だ。それは、それだけ社会へお金と安定を提供している、そう言う事に成る訳だが。

ともかく今、景気の回復を目指すなら、会社の株価が上がる、それは大事な話になるのかもしれない。

で、どうやって会社の値段を上げれば良いか?だ。
既存の壁が創作への理解が低い、時。”ここ”を土台に話はし難い訳で。
株価、それは繋がりやすい。会社の値段が上がれば景気も良くなる訳だ。

株価は多く、会社への「信用」信頼、安定感、そう言うのに依存する。
それは、何に起因するのか?そこに、ある程度の未来、それが有るのかもしれない。
株を買う可能性がある人々に対して、何をアピールし得るか、ではある。

業績は安定してるが、社長が暇だ、それは悪い状況じゃない、が。
その時社長は何をしているべきか?”それ”は、大事なのかも。

経営者とは、何処に居るべきか。



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