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20年後の破綻と今の栄光

2019/07/19 15:49 投稿

  • タグ:
  • 京都アニメーション
  • 盗作

盗作は、判断し難い。

伝わる情報で言えば、新海監督の新作「天気の子」それは、自作の「レジェンド・オブ・イース」そのプロット?をパクっている、と言う言い方は有る。

「レジェンド・オブ・イース」概要

異世界に紛れ込んだ主人公は、特殊な能力と共にその世界に発生する危機の打開に挑む。しかしそれは”元”の世界の厄災を吸収している世界だった。「もっと」その先で能力限界が発生していたのだ。問題を打開した時、元の世界は、少し厄災が増えていた。

「天気の子」概要?
雨が降り続く世界で、その少女は晴れを呼ぶ事が出来たが、それは生贄だった。その彼女を救った時、しかし世界はより、雨の中に沈んでいた。

こんな感じらしい。

「問題を打開した結果、元の世界は今までよりも悪くなる」と言うのは珍しい展開だし?パクった、と言えばそうかも。

だから、何となく、本当に「被せてる」可能性は否定出来ない…なんか圧?は感じる。
実際、新海監督はイースのOPを創ったりしてるし、そうだと言えば、そうだろう。
しかし前者の方は一応「ストリード」その連携の結果としての作品なのだ。被せる方がダメージを受ける、可能性もあって。

訴えますか?
お金が有りません。

それに、相手をして貰えるレベルとも思えないのだが。

このレベルのパクリは、「商品のPRをする店員」か、「商品を批判する評論家気取り」か、ちょっと判断し難い。この時、後者は前者だと主張するだろうし、その違い、と言うのもほぼ、判断できない。それを言い出したら、感覚では前のインダストリアルなガンダムなんか、自分のこれのパクリである。

「ヘタ」とか「名前が無い」とか言うマイナスに、何だか陰鬱さは発生する。

しかし、インダストリアル系は、こういう「実は土台が有るパクリだけど、違いますと言い切る」スキルで成り立っている、と言う気が結構してる。このガンダムスパイドを「RX-78-2として」デザインさせた物とは一体何を考えているのか?と言う気分には成るが、しかし、例えトヨタの社長であろうと、実際には零細イラストレーターの事務所みたいな物かもしれない、自転車操業だ。”それ”が理想のガンダムに見える、と言うか「それが私にとってのガンダムだ」それは、そう言う物として有るのかも。

この何かの対立も、始まったら居酒屋の騒乱では終わらない、気はする。

面倒を避ける結果、この20年近くが過ぎたのだけど。
問題も勿論、あまり解決した、と言う感じでも無い。
しかし、とは言え「おそらく新海監督の作品傾向の土台」先生は何処?それは、良くも悪くも京都アニメーション、だろう。
”それ”が今回、この大惨事に至り、「俺の小説をパクりやがって!」とか言う理不尽に襲われたのは、”ここ”に何かの因果が無かったか?と言う、そんな気もする。



一応まあ、「大賀さん」それは有るのだ。
その決定に逆らうと、酷いと死ぬのだ。
パクリは、良くないだろう、それは、逆らってる光景ではある、多分。

なら、相応の事にしか、多分。



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