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ゴブリンスレ、嫌?

2019/05/23 16:12 投稿

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分岐点が有る。

とある会社の若い上司が、若い女性社員と逢引きしている所を貴方は見てしまった、彼はそのまま、ホテル街へ。
大変な事実を知ってしまった、と思っていたら、そのうち上司は、その女性を自宅へ招いていて…上司の妻は笑顔でその女性と会話し、共に家の中へ入って行った。

…これは、どういう事だろう?


上司の妻は彼に騙されているんだ!と考えてしまった人々が、実はゴブリンに成る。
しかし、「つまり、公認だと?」それに気づいてしまった場合は、ホブゴブリンかもしれない。

極論化ではあるが、一つの対処の様な物、だ。
妻公認で有る限り、これは一種の「一夫多妻状態」であり、決して罪に問える状況じゃない。単に、社会的には比較的に珍しい状況なだけだ。プライバシーの恥部に相当するネタをわざわざ自分から公示する必要性があるとも思えないし、他者の誤解も怖い。そう言う部分には触れないのが良識ではある、が。しかし社会一般論で言えば、妻の態度も夫のそれも愛人のなんかもどうなんよそれ?の、塊ではある。何の罪も犯していないが、何だか許し難さも。

しかし、”こういう秘密”を手に入れ相手を強請るのが、要するに許し難きゴブリンである、理解とその悪影響を鑑みると、彼らは既に人間では無く、早期の駆除が望ましい。”これ”への対処がしかし、かなり面倒だ。駆除を担当する人は、第三者が特定したターゲットに対し、相手が喋り出すだろう言い分を、視界や音声レベルから遮断した上で、殺害せねばならない。人間にこんな事が出来るか?と言うと、ちょっと難しい。

なんか、ゴブリンだけ死ぬ様なウイルスってないのか?

ご都合主義的に、そう言うのはふと思う。大衆は神である、その神が認めたら、或いは実現するかもしれない。「風邪は万病の元」と言う。不思議と、人間は”これ”に対して特効薬を持たない訳だが”ここ”にそう言う機能があったら気が楽だ、それは、少し想う。

ゴブリンは、風邪を引いただけで死ぬのだ。

と言うのは、少し考えた勝手な妄想ではある。


ともかく理解として”それ”に、20年近く苦しめられてきた、と思うと、割と早期にどうにかしたい訳だが。”雅”市場としても特に、プライバシーに関しては、犯罪の告発でない限りは、本人の同意なく公示も調査もしてはいけない、そう言うのは書いてあるが。しかし、面倒なのは、「気付いただけ」でも、実はゴブリンの可能性がある、事だ。「お前はゴブリンだ」そう特定するには、かなりの条件が重なる。本人はただ、ブログに近状を書いていただけでも、とある個人の私生活の情報を公表し、それによる「重大で些細な秘密」を、勘付かれるきっかけに成ったかもしれない。それは、うっかりしたらゴブリンよりも罪が重くないか。そして本人には加害の自覚は、ほぼ無いのだ。

「自由」それは、パンドラの箱を開けたようなものか。


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