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放浪するアメリカの旗

2019/05/13 09:38 投稿

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大事な話ではある。

それは、物理的な問題だ。

いわゆる「内輪の個人と他人の多数、どっちを救う?」的な、究極の二択、みたいな話は、実は「物理的に」存在しないのだ。

等価な二択、その答え、”それ”は結論で「存在しないから」だ。

結構、エポックな事ではある。
つまりそれは、「大賀さん」に逆らうと死にます、それが事実である、そう言う「物理的な話」な、訳だ。
二択の答え、それは存在しないからだ。
ブラックホールの中には「何も無い」から、観察者もそこには居ない。
やじろべいの両端が無い時、それは単なる棒で有り、やじろべいでは無い。
その状態で存在する物は、原理として、無い。

ちょっと、それは驚きでさえある。

究極の二択、それは「存在しない」のだ。物理的にだ。
「存在しない問題」を、議題にする必要はない訳だ。
その時、そこには理由か、或いは第三、第四の選択しか存在しない。

この先は、無い。
そして、「中華思想の皇帝」それは、その先を目指す事に成る。

何か、もどかしさはある。
結構エポックな事なのに、それはどうでも良い話だ。
ともかく、バカな論戦に対して「お前ら馬鹿だな」それは、言える様に成った訳だ。

そこだけでも、かなりの利益とは言える。


しかし、状況は意外と深刻さは発生中、だ。
理解としては「大衆」と言う”神”が実在する、と言う事を物理的に証明しつつある。
その時?つまり、「アメリカを敗者にしたのは?」その神な訳だ。

不意に、考える。アメリカは今、”この”神から、どんな評価をされているのか。

自分が想定してる状況が正しいなら、「信用」アメリカはそれを、著しく損なっている事には成る。
特に、自分の主張に対して反論する事実は存在しないから、だ。むしろ「見て解るレベルで」それは、邪がそこに有る…そしてその先に、アメリカ。

「信用」を失ったアメリカは、…どうなるのだろう?
ビジネスでは、「取引先から相手にして貰えなくなる」と言う事態だ。

「アメリカが?」

しかし、何だか個人的には、雰囲気が悪い。
国家と言えども、最初は”個人から始まる”のだ。
アメリカであっても、だ。

アメリカが信用を失いつつある、それは、確かにその通り、ではある。
もちろん、それ以上に中国等に信用が有るのか?と言う問題は重い訳だが。

「勝てば良い!」時、アメリカは結論で、原爆を使用しても勝てなかったのだ。
むしろ、永劫の喪失、それを招いた位だ。


アメリカは今、何処に有るのだろう?


アメリカは、勝たねばならない!国ではあるが。


原爆を撃って負けた時、その目的地には永遠に、届かない。


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