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空を飛んだ日と宇宙を跳ぶ日

2019/04/20 08:14 投稿

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大きな命題ではある。

「ワープ」は、可能だろうか。

ワープ、或いは「ジャンプ航法」とも呼ばれるが。SF作品では定番の”それ”は、しかしアインシュタインと言う物理学者の唱えた相対性理論、その「物質の速度は光速を超えられない」と言う定理を前に、絵空事としてバッサリされてしまう訳だが。

「なんで?」

そのシンプルな疑問はでも、意外とごにゃごにゃの向こうに消えて行ってしまう。

まず問題として、この定理による「物質は光速を超えられない」には、理解か或いは説明に、多少の間違いがある、と思う。

図をご参照いただきたい。


わからん。


ともかく、一般的な説明に有る単語としての「光速」は同じだが、この場合の”それ”は「重力波」質量と共に放射されるモノの事で、光その物では無い。説明で疑問に成る「光を放ってない物質はどうなるの?」と言う疑問は”これ”で解決には成る、それは光では無い、光速の”何か”だ。それにふり幅があり、それを放射する物質の”速度”が上がると引き延ばされる結果、「時間」が長くなる=「時間の流れが遅くなる」訳で。しかし、すると疑問が出る。

「波の速度が光の速度を超えたらどうなるのか?」

”ここ”から、一応はあげちう独自の説明が始まる。一般の物理学ではないので仮説以下かもしれないともかく。物質は基本的には「±0」を形成出来ないと存在を確定出来ない。観測上、どうも”その”周期が「光速」である、図にある上がって下がる「波の幅」の周期が基本的には光速な訳だ。これが引き延ばされる時、波はこの宇宙で±0を形成出来なくなる、すると?存在が消えてしまう。

物質が光の速度を超えるとどうなりますか?
死にます。

懐かしい説明。

と言う事から「物質は光速を超えられない」と言う説明に成る、訳だが。

ここで疑問が一つ出来てしまう。「±0を形成し続ける事は出来ないのか?」だ。つまり、”どこか”に相反する±を形成出来れば?「物質としては存在してないのに存在する」と言う状態が…出来てしまうのでは。

は?

アインシュタインの理屈には「他の宇宙」他の世界、と言う概念が無いので、「それは存在しない」と言うオチに成る、様だが。「有るとしたら?」自分の理屈としては、宇宙さえも、その「鏡の世界」が無いと維持出来ない。「裏側の世界」それは”有る”訳だが。その世界と、何らかの方法で同調し、鏡面的な「同じ事」をした時、それはどうなるか?

「光速を超えても存在出来てしまう」のでは。

”この”或いは「物質が”概念”に成った」状態で、どうやって光速の数百倍とかのスピードを出せば良いか?は別の話だが、或いは、2つの世界が同期し得る時?それは実は、ワープが可能なのではあるまいか。

つまり貴方の隣に居る人は、実は余所の惑星から来た宇宙人かもしれないのだ。

やーめーて。



と言う訳で、状況がちょっと色々ある。

二つの世界は果たして共存し得るか?と言う命題の一つの結果になってんのか否か。


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