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フロンティアの先を目指す船

2019/03/20 08:47 投稿

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Googleから、新ゲームハード発表。

「コントローラーのみ」の、クラウドゲーム機。
コントローラーを認証キーにして、本部に用意されてるサーバーを借りる構成。

「Googleが企画した」と言うのがミソで、残念ながら”これ”を安定して供給し得るのは、Google位しかない、現状ではある、想定ではその位に、サーバーへの負荷が高い。

ネット動画も発生当時は、散々「採算が合わない」それは言われた。正直言うと、それは今もそうだ、Youtubeはまだ、それほどの黒字経営では無い。にも拘らず、現在、ネット動画無しのインターネットは有りえない、位には成ってしまって。不可能を可能にする、いつものインターネットの感覚ではあるのだけど。

これ「筆魂」に似てない?

それは自分がかなり前に企画した、今は無き(ノД`)・゜・。古き良き「フロッピーディスク」をソフトの供給媒体にしよう、と言う、ちょっとマニアックな企画だが。このGoogleの企画が”これ”に対して被せ、或いは皇帝創作として創ってる、としたら。それは何かの致命的な問題を抱える事には成る。

皇帝創作は今、利益どころか、損害にしかならないのだ。
そして後には「なんで?」の重い問題も多々残す事になる。
技術的にはよっぽど優れているのに!それを世間は評価しない。
そんな馬鹿しか居ない世間へ、それは何かのテロリズムへと。

「秦の始皇帝って、誰?」に対する感覚では、十二分に有りえる話、だ。ともかくその場に独裁的な「権威」が存在する時、その対極に、そのアンチテーゼの”余地”が絶対に発生する物理が有って、これもまた、その可能性である、それは有りえる。

ネット動画にしろ、「アクセスが集中したらパンクしてしまう」それを、今までも試行錯誤で超えてきた経緯はある。今想定し得る問題も、それはそのベクトルで先に進んでしまうかもしれないしかし。今はどうか解らない、ゲームセンター筐体の「ネシカ」は、あまりパッとしてない、ゲーセンを復活させる、所まではまだ。何故か?これもやっぱり、皇帝創作に近い物だから、だ。王の権威その企画に対して、「より上を!」みたいな感じで企画する時、それは蛇足となり、何かから酷く怒られ、否定される。

それは、王の権威と言うのがやっぱりまだ存在するからなのか、それとも無茶に挑んだ愚かさと言うか、もしくはそう言う物言いへの否定、だろうか。

ともかくオリンピックを推奨する時、そこで「参加以前の人々」それは、そこに居る。

クオリティ、アーティスティック、利便性、それらは「品質」と言う点で高い地点を推奨し、低い物を不良品として捨てていく訳だが。価値観の問題だ、「良い商品」それは何か?と言う時、「適当」は何処?に対して異論は多々あり、その中で「馬鹿」も何処かに居る訳だが。

それに対して結論で”高い視点から”憐れむ、それはそう言う結果なのだろうか。

「ウルティマオンライン」の趣旨が、結局は「部屋に閉じこもってないで外に出ろ」これ以上は現実にしかない、とか言う物だった場合、それでもこの意識は内に籠っていく訳だが。良い企画の様には感じない、しかし。

それが、結局はインターネットなのだろうか。

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