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変化していく戦場

2019/03/15 10:13 投稿

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状況は進行している。

ただ、それと現実にどれだけの合致が有るのかそこは今もクラウドだ。

「かむろぎ」それは、自分が想起した組織だ。
それが、SEGAが捨てたモノを拾いつつ、適当な実績を上げていて。
逆にSEGAは、それらを失った結果で急激にか、立場を悪化させていて。

そして、原因として、創業家の理念が、逆に切れない負債、「追い出し部屋の住人」を産んでしまい、それが内部に、奇妙な”独裁性への執着”を残し続けていた。
それを捨てる為には、その理念を抱えていた創業家には、外に出て貰う必要が出ていて、「かむろぎ」は今、”それ”を要求している。
何かのごり押しで、一応何となく、SEGA本体は、そこの技術者の多くは、”その変化”を許容はし得る状況、ではある。

ただ、その外に、SEGAに憑りついたモノ、それがまだ残っていて、懸念を見せている。

それは大変だな、ところでその「かむろぎ」とやらは何処に有るんだ。


…にも拘わらず、自分は意識的には”その”状況の変化を、想起の土台にしてると言う異常。
そしてその混沌の向こうで、ビートたけし氏、その存在もちらほら垣間見える訳だが。


彼の何が悪いか?と言うと、ある意味での、徹底的な「技術の否定」ではある。
「才能」のみで、何とかする、と言う様なベクトル。その芸風の様なモノだ。
そして、”それ”を抑制するのが、何とも非常に面倒な感覚がある。

何故か?

「ジャニーズ事務所」そのベクトルが、”それ”に対して全く同意がないから、だ。
実際にはそれは、訓練して”期待される性能”をもたせる、と言う方向性ではあって。
その極論化が、兵士生産工場、そう言う流れに繋がる。そこには悪夢も恐慌もあって。
ジャニーズ事務所自身は、100点のタレントを送り出す、所までではあり”その先”は、もっと上位の意向による、のだが。

その先が、それ以上の理念…を、持って無かったら?

結局は、ジャニーズ事務所、その意向がテレビを通じて世間へ影響してくる、訳だ。

ビートたけし氏は、そう言う状況に対するアンチテーゼではあった、のだけど。
”それ”が今、ちょっと無視出来ない悪意として、どうもある様だ。
ゲームが台頭する時、ビートたけし氏の言う「才能」それは、意味がない。
クリアすれば良いなら?誰だって「必要な努力をすれば良いだけだ」からだ。

「こんな事、何の意味もないよな、誰だって出来るんだよあんな程度は」

そう言う物言いは、ゲームその物の否定でさえある。

SEGAはしかし、その影響を、何だか強く受けていた…そしてそれはまだ少し、残る。

もちろん、「結果は出ていない」のだ。
或いは主観的な理解だ、彼の関わる作品は、理不尽とも言える否定によって消えて行った。

その作品は、何がどう悪かったか?

「彼が関与していたから」だ。

ゲーマーにとって、ビートたけし氏の感覚それは、”絶対に”受け入れられない「何か」だった、らしい。
そしてまた、彼の個性か何かは、そんな「それは丁重にお断りさせて頂きます」に対して、”諦めずに浸食を企てる”訳だが。

ともかく、と言う想定なら?現在は最上位が「大賀さん」である。その前に対して、ジャニーズ事務所は、コンセプトからしてもそれ以上の影響を持たない。
故に、「勝てばいい」時、ビートたけし氏のそれは、結論で、負け組のそれではある。

SEGAに憑りつくのは、この時、切り捨てが出来なかったから、だ。
しかし、ならその「かむろぎ」なら大丈夫なのか?

現在の想定では「大賀さんの決定に従う限りは」それを否定はしない、訳だが。

その時、ビートたけし氏は今、その芸風その物を否定されてしまうのでは。

何かは、残る。


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