あげちうのブロマガ

足のある蛇も居ない事は無い

2019/03/14 08:34 投稿

  • タグ:
  • 創作
  • 現場

「蛇足」の問題は今も、常に発生する悪夢ではある。

坊主が蛇の絵を描け、と言われて数分で描いた、は良いが。
暇が出来てついその蛇に足を追加してしまって、「これは蛇じゃない」と怒られる話。

「シャドウ」の話にしろ、イメージは要するに「ダークソウルのパクリ」ではある。取りあえずは「それで良い」訳で、オーダーを考えるにしろ、まず人気作に乗っかっていくのは、定番。良くも悪くも、戦士に求めるのが「傭兵」的なイメージで有る時、そこに有るイメージは結構”地味”だ。傭兵に、そんな自由は恐らくは、無い。その制約を課された状況でその困難を突破していく先に結末が有る、訳だけど。

…それを、Vtuberのアイドル部にしてどうする。



「これが良い」と思ってた連中は何処に行けばいいのか。

普通の塩ラーメン頼んだら二郎系のモヤシタワーで来た、みたいな。そう言う”余計”は、やっぱり印象が悪い、場合がある…訳だが。とは言え、何かの現実もそこには有るのかもしれない。サザンオールスターズの「闘う戦士に愛を込めて」「感覚、古臭くね?」とか言う評は、正しいか否か。今、そんな時代か?

ともかく独裁性の衝突は、この時には発生する訳だけど。

「外部からのオーダーが欲しい」場合の理由の一つではある。意見が衝突する時、「正解」が、見えなくなる瞬間は有って。外部のオーダーで有れば?そのオーダーが描こうとしている物は?と言う話が出来る、が。内部のそれでは「なんであんたの自慰行為にうちらが従わねばならんの?」その不満は、”そこ”に残り続ける。外部のオーダーで有れば、それは双方で衝突し、中和される。ともかく「正解は何?」は、そこで同一のベクトルで、問題には出来るのだけど。

…今の「シャドウ」の状態では、一応はストリードは有るし?コストを考えても、なら現場側の方が正しい、かもしれないが。

その責任を企画側が背負う?と言うのは、理不尽だ。

そして現場は、この辺の「面倒な話」が苦手である。

「ストリード」は、出ている。
その時、この構造は、その辺まで上手くパッケージする物か。

些細な事だが、博打に成ってしまうのは懸念だ。


コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事