あげちうのブロマガ

古い鎖とその果てと

2019/02/08 20:40 投稿

  • タグ:
  • SEGA
  • 榛名
  • ドリームキャスト

要するに。

もう「SEGAはSEGAで良い」訳だ。
彼らはもう、「榛名」それでは無い。
”それ”への要求は、「ドリームキャスト」それと共に、何処か”違う所”へもう、移動していて。
SEGAはもう、それとは異なる存在に成っている、訳だ。

それに対して、どう感じるか?は人それぞれ、だ。
「チャロンとDCの無いセガなんてコーヒーの入ってないコーヒーみたいな物だ」
意味が解らないのは言ってる本人もだが、それはどうでも良い話だ。

SEGAとしては、しかし「榛名」それとしての特別扱い、それだけは堅持したい、かもしれないが…今後は或いは、それは消える、のではあるまいか。

それはそれとして、自由、それと共に発生する対価の様な物、だ。
SEGAに対してはもう、「榛名の様に」それは要求されないし、ナンセンスだ。
しかし?SEGAは逆に、日本から要求される「仕事」それを失った状態、ではある。

それはそれとして、現状の物理として、彼らは独自に見出す必要があって。

それは、彼ら自身が決める事、だ。

ともかくもう、SEGAに対して「あの頃の様な」そんな要求は、無意味だ。


イメージも、悪い。

野生動物を、鎖につないでいた訳だが、それを解いて、野生に返した?訳だ。
「飼い犬じゃねーよ」それは、当然な反発として有って、そう言う認識だった、それは、「王の権威」側の不手際その他だったのかも、しれない。

今後は、「テレビ」それが、「大賀さん」大衆、「王の権威として相応しい存在」それの認証を示す事になる、訳だが。
SEGAは、”それ”から認められる様な、そう言う作品を自身らで開発していくしかない、そう言う状況では、ある。


すると、「榛名」と言える存在は、何処?

それはまだ、微妙に、存在は実感さえあるが、見えては居ない訳だが。

変化は、起こりうるか。
ともかく「健全なアミューズメント施設の維持運営」それは、大事な話だ。
それを志す技術と意識のある所に、ドリームキャストも有る、筈だ。

現実は、何処だろう?


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