あげちうのブロマガ

それは笑顔の裏の冷笑

2019/02/08 09:28 投稿

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  • SEGA
  • ドリームキャスト
  • バーチャファイター

SEGAと言う会社が今、窮地だ。

ただ、或いは彼らはもう、「反逆者」その集団と化してるのかもしれない。
奇妙な、何かを境にした、本質的な変質。

この理解は、何だか酷く、主観的ではあるのだけど。
因果の結果である、万引きを繰り返した果ての様な、それは逃れられない。

そう言う事、だろうか?


普通の「業績が悪化した」のと、何だかイメージが違うのだ。
売上高は横ばい微減なのに、”純益が”98%の減である。
100万円売る為に、105万円のコストが掛かってる、そんな感じだ。
しかしもちろん?去年までは、そうじゃ無かった。

データ上は。

この会社の作品に近年、否定的に「?」を向けてる人は相応多かった、と思うが。
その懸念が具現化した、自分の理解としては、そんな感じ。
前は、そうじゃ無かった、様なイメージがあって。
自分も、「ドリームキャスト」それに対しては、かなり強い傾倒があって。
それを創った会社、である。それを創った意識?そう言うのに、何かの。

しかし、この会社はその後、このハードを事実上「捨てた」のだ。

何かが決定的に成ったのは、この時、だろうか。


理解として?主幹的な感覚、ではある。
現在だ、この会社のみが、或いは「ストリードの連携」そう言う方向性に否定感を強く持ってる。
気がする。

そして或いは、自分が殺意を向けられ続けたか、向け続けたか、「中華思想の皇帝」或いは、その居城でさえ、ある。

「新世紀エヴァンゲリオン」その、メインスポンサー、だ。

そしてそれは、内部的にも強い影響力で、特に技術者らを染めたのかもしれない。
皇帝のベクトル、「人気作かそう言うのを土台にしつつdisり、自身らの優位を主張する」と言う、それによって創られた作品の多くが今、赤字に転落した、らしい。

そりゃ、そうだ。

しかし、皇帝がそうだった様に、彼らもまた、その方向性に信念の様なモノがある?

ともかく、SEGAのベクトルは、「バーチャファイター」それに象徴はする。
「それは無理だ」そのイメージに、あえて挑む!そんな、やんちゃさ、と言うべきか。
これが今、特に否定されてる、実際には「あゝ野麦峠」とかの、戦争では最悪の事態を招きかねない方向性だ。

「ここで辞めたら、今までの苦労はコストは何の為に?」

如何なる犠牲を出そうが、彼らは前に進まんとする、しかし。
現実がそれに応える事は無い、そして。

それを止めもしないのだ。

「テレビ」が、ある日突然、態度を変えた?様に。何かがきっかけで、その方向性が問題なく変化する、そう言う事は有り得る。
ともかく現実は、想像以上に道理に支配されていて、人間の理解は執着は、大概それに対抗し、裏切られ、学ばされる訳だが。

「電脳戦記バーチャロン」と、「ドリームキャスト」が無いSEGAは、自分にとって何か、大事な会社なのだろうか。
或いは単に、自身の理想、それを妨げんとする、単に反逆者の集団でしかないのか。

状況にちょっとした、答えの見えにくい混沌がある。


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