あげちうのブロマガ

1+1=2です、その値段

2019/02/07 09:32 投稿

  • タグ:
  • 創作
  • 価値
  • ”雅”市場
  • ストリード

ダメ出し要素は、幾らでも出てくる。

「ちょっとくらい出してくれてもいいだろう?」


自身も、「美鶴さんの長い妄想」に対して、”これ”は今も微妙に消えない。
独裁創作、そう言う作品に、そのクオリティその他で、対価を!

しかし、第一の案。
「一定のクオリティに対しては定額を」
すると?”みんな創り出す”訳だが、それは誰が、何処を財源として、支払うのか?
ちょうど、今の萌え絵みたいなモノ、だ。萌え絵がその要素を持っている、一定のクオリティ、それを持てば、一定の評価がそこに発生してしまう。少なくとも注目?”それ”は、直ぐに得られる。
という時、今世に出てる膨大な萌え絵に定額を支払ったら幾らに成って、それは、何処を財源とするべきか。

ちょっと、無理が有る。

この辺を打開する上で、”雅”市場には、「価値」の算出案がある、「価値算出法」。

「”大衆”の視点として、一人同意一円をプールする」

そして、それを支払う財源?として、「対価変換法」がある。

「同意した人々の中で、その”お金持ちの上位から”支払う」

一本5000円の商品、”そこ”に一千万人くらいが同意したら、その中のお金持ち上位2000人位に「社会貢献をして下さい」的に、”支払い命令”が出る訳だ、システムから。お金持ちからなので、持ってないのに支払う必要は無くなる。理屈としては確実な換金と、「お金の発生」が期待できる訳だ。思想誘導性、犯罪性、そう言うのは”それ”を維持する為なら使っても良い。「いいから買え」でも「貴方は買うべきです」でも、方法は問わず、ぞれはシステム的には「貴方は善い事をしてます」そう言う”評価”に成る。

何処でどうやって?それはもちろんその作品の「原案」を土台にする訳だが。少なくとも人間が1/2の「正義」に混沌を持つ時、そこに大衆の視点は発生し、それは「作品」を見る事には成る。その上で、それはそこに「同意」の束を形成し始める訳だが。

”これ”はでも、「プロ創作」での場合だ。他者からの依頼がある場合に限る。個人創作は?その思想誘導性、犯罪性、「良いから私の言う通りにしろ」それを過剰に増幅してしまう為、システムの期待されるオペレーションを阻害しかねない。なので、「個人創作の利益性は1/100迄」と言う規約があり、これを満たす所に「善い事をしてます」それが発生する。

現状、「萌え絵」嬬魔、と呼んでる「そこに居る筈がない女性」と言うイメージは、”ここ”を財源にしている、と思えば良い。標的に対して、「可愛い」範囲を、強引に守らせるのだ。それを十分に成しえる倫理をその場に構築すると、それは「萌え絵」に該当する訳だが。

しかし、”これ”でも非常に限定的に、問題が出る場合がある。

0を100で割っても0だけど、
∞を100で割っても∞なのだ。

どっちにしろ”そこ”に入ってしまえば「支払い計算が出来ない」訳で。
どういう物か?

「それはダメです」0、禁止要素。
「当り前の事だろ」∞、システム的理由。

現在の理屈としては、どっちも支払いは無し、ではある。しかし、前者は否定し易いが、後者は意外と難しい、自分も今だに意識が残る。結論で「美鶴さんの長い妄想」それは、或いはその「破魔師 美鶴の初仕事」に対して「これは漫画だ」その断言を置いた訳だが。現実的な事例が過去に無かった?と言う、その事実は人間の把握範囲では解らない。「もしかしたら現実だったかもしれない」そんな感覚に対して、本人的には80%程度の否定で「それは無い」と言ったつもり、だ。当時の理解として、欲しい額は、その程度を標的にすれば発生すると思っていた、が。

これは、物理的に漫画だ。
という事は、「当り前」だ。

それは、意味が無い。
という、本人の想定を超えた「大衆の判断」により、この換金性は消えてしまった訳だが。

…投入した労苦はどうなる?ここにどれだけ注ぎ込んだと思ってるんだ?
それの全てが?無意味だったって言うのか?どれだけ頑張ったと思ってる?
諦めろ、良い教訓だ。

どれだけの同意、同じ体験が”ここ”に有るのだろう?
それは今も、何かの悪霊の如く、ここで呪詛を呟き続ける訳だが。

ともかくこの後、自分はこういう無茶をしなくなった、訳だが。
その後に無茶な徒労を繰り返し、居もしない敵に「許せない!」とか絶叫する、そう言う愚者に成らずに済んでは居る訳だけど。

今もなお、何かの枷の中に居るそれは、この憤怒を否定出来ないその、自分の危険性ゆえ、だろうか。

道理の前に、獣が一匹、居る。


コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事