あげちうのブロマガ

未来の無い世界のその先

2019/01/22 14:37 投稿

  • タグ:
  • 星と翼のパラドクス
  • 農業

農家だけじゃない、かもしれない。

ともかく現状で、農業は事業として、存亡の危機にはある。

理由は、或いはゲーム内容とほぼ同じ?だ。
体力、知力、それだけの労苦を投入しても?その先が無い。

何故か?
或いはゲームの状況設定にも通じてくる、市場原理的に先細りだから、だ。
単純な事は言える。

「お客さんが、毎日の食事量を二倍にしてくれれば我々は助かる!」

それは無理だ。

農業技術はどんどん上がり?省力化は進み収量は増えていくのに、「市場規模は同じ」かどんどん下がっている、のだ、少子化その他の影響で。過剰供給はどんどん商品単価を下げてしまう。新商品発表!それは、既存商品への略奪行為でしかない。小さくなっていくパイを、何かの陣営にか属し、奪い合っている訳だ…「やがては尽きる」それを理解しつつも。

熾烈な生存競争として、状況設定には、微妙にリアリティがある。

「で?」

現状、映像的に、伝聞的に、「星と翼のパラドクス」には、その先が、無い。

また、ペア前提、と言う設定と、機体全高50m弱、と言う巨大さは、イメージとして「小さな個人経営の農家」それは無意味、と言うイメージ、でもあって。
一時期流行った?が、アメリカの様に機械化と大規模化で利益性を!それは、「雇用人数の削減」と言う意味でしか、実際には無い。田舎で1人でも、田畑を耕してるだけで暮らせる、様には…実際にはこの世界は成ってない訳だ。リアリティとは言えるが、その結果としての現状でもあり。農協(JA)も、すでに赤字化が止まらないらしい、リストラ策しかない状況の中で…このゲームは有る、訳だが。

「スカイブレード」そのオリジナルなら何とかなったのか?それは解らない。ただ、去年までは異常だった。”それで良い”モノを否定してしまった…「iPS細胞じゃダメだ!STAP細胞を見つけろ!」そんなむちゃくちゃな状況だった、それはある。そして、懸念として今のイメージが、その「これがSTAP細胞です!」的な、そんなイメージである、可能性は実際、かなりある。

生産数を倍にすれば売り上げも倍になるだろ?!

それは無理だ。

今の、このゲームが「微妙に」その評で有る時、農業もまた、その方向にある訳だが。

逆に言えば、このゲームを流行らせる時?それは現実的に農業での生産性、それに見通しが付く、そう言う意味でもある。

単刀直入に、導入したゲームセンターが潤う時、このゲームにも、或いは農業にも、未来は明るい、訳だけど。


「伝説巨神イデオン」のラストって、実は、爆発オチなのでは。



コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事