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星と翼の狭間から

2019/01/22 11:26 投稿

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  • 星と翼のパラドクス
  • 農業
  • 利益

「星と翼のパラドクス」、何だか微妙に、行き詰まり感。

ともかく不満を拾うと、疲労感高い、お金が無くなる、連携が取れないかで勝てない。

しかし、この感覚は実は心当たりがある、今の「農業」、だ。
…そう言えば、パートナーになるアズワンの中に、かなりの方言キャラが居る訳だが。

このゲームは今、何を描いているのか?
ともかく身近に設置店が無いので、どうにもこうにも。

その視点で見る時、ゲームデザイン的には正解でもあり間違いでもある、って言う感じ。
”現実に存在する問題”を或いは正確に?”表現”したは良いが、それを描いた作者らに、その問題に対しての具体的な打開案は、無い。
その現実に存在する問題を打開出来ない時、このゲームもまた、”その”現実と同じく、衰退する一方、と言う。

去年までの話、だ。
だから、本来のオーダーとも、実際には少し違うのだ。
しかしその、本来のオーダー?とは少し異なる絵は、或いはテレビで「これからの農業はこうです!」そんな調子で紹介される、”そんな絵”でしか無くて。
去年までにしろ、「それ」がその後も成功してる未来がある、と言う報道は実は、無い。
モヤシもエノキも、安さを止める手段が見いだせずにいる。
それを「何とかなる!」とか、現場も見ずに言い切ってしまっていた訳だ、STAP細胞レベルの具現性で。
かなりの荒唐無稽さが、去年は世界を支配していた訳だけども。

良くも悪くも、「星と翼のパラドクス」それは、そんな問題を色濃く残しては居る。


まず、このキャラかロボットを、玩具として欲しいか?って言う問題だ。

そこで深刻な話だが、元ネタだろう「スカイブレード」は、どうなん?って言う話。

デザインはともかく「変形して飛行機に成る」その一点は、実際は、玩具としてはアドバンテージ、ではある。
「星と翼のパラドクス」は、しかしそこを、変形しない”巨大”ロボットにしてしまった。
…いうとまあ、「エヴァンゲリオン」の様な、だ。

元ネタの先を!って言う、去年までの感覚で行くと、ここにはかなりの無理がある筈。

ともかくどんな頑張っても実際は”その先は無い”のに「有る!」とか言っちゃってる訳で。
プレイヤーらは、次第にその虚無に挑んでる事に気づいて行く、訳だけども(-_-;)。

良くも悪くも去年まで、いや「今の現実」にも、イライラする所だが…まあ。


ともかく、現場的に欲しいのは「利益」だ、物理的な。
ゲームとしては、そこに投入するお金は”捨てて良い物”だ。
その代わりとして、そこから、それに比する、或いはそれ以上の物が欲しい、訳だが。

そこでやっぱり、考える。

「限定版のロボットかフィギュアでもゲーム内のポイントで買える様にすれば?」

頑張ってポイントを稼ぐ先に、その市販されてない、ロボットかキャラのフィギュアが手に入る、訳だ。レアリティがある。そして或いは、苦楽を共にした何かの記憶、その分身でさえあるモノ。それは貴方の労苦を象徴する、勲章の様な何かとして!

…と言う時、この登場キャラやロボットは、それに対して適当、だろうか。
「エヴァンゲリオン」にしろ、出た当時は結構色物扱いされていた、訳で。
この先は、物語、ストーリー次第ではある、だろうけども。
その辺まだ、微妙に見えない感じは、重い。

何にせよ、今もまだ、「中華思想の皇帝」その、今までの影響力とそしてそれを抱いて動き続けるモノ、それは有る、訳だが。

状況は変わったか、否か。

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