あげちうのブロマガ

禁止された世界へ踏み込む

2019/01/16 12:06 投稿

  • タグ:
  • けものフレンズ
  • 創作
  • 被せ

推察する状況。

「けものフレンズ」のアプリゲームは、売れたと言う感じに成らなかった。
既存の独裁性、それを土台にする方法論では、如何にオリジナルでも利益が出ないから、だ。
良くも悪くも、「吉崎観音」氏のキャラクターデザインに、若干の不備がある、と言う部分も原因の一つ、ではある。「これ、何です?」「解りません」的に、実際にはディレクターが決めねばならない部分が多々残ってる、訳だ。それを補完しないままでは、或いは単なる、木の板でしかない。

そこに、たつき監督が介入する。

良くも悪くも、MMD動画などで多様されてる「被せ」、ゲームセンターのゲームで言うと「メタルブラック」あの方向性でのアニメ制作を発起し…そして、一応の成功?と言う事に成った、が。

実際には、どうも諸問題を抱えてしまう。或いは利益が思ったように無かった、そう言う事は有り得る。「被せ」は、評価こそ発生しても、期待通りの利益に成らないのだ、むしろマイナスになる。

この結果で、責任問題が発生し、「誰が悪い?」と言う事に成る、が。

「被せ」既存の人気作等を下敷きにして、”それ”を主観的に変換して描く、と言う方法論。「松本城の雄大さをガンダムの戦艦で表現してみました」的な絵。この方法論の問題は、責任の多くを”土台の作品に流してしまう”事で、本人はそこから反発してくるモノをただスピーカーの様に流せば良くなる。しかし?「次は?」或いは細かい設定は、土台の作者じゃないから解らない、のだ。「ガンダムビルドファイターズ」これは、現在でも珍しい傑作の部類に入る訳だが。「けものフレンズ・アニメ」は、”そこ”に被せてしまう結果で、たつき監督は不足を埋めた訳でもないのに評価だけ掠め取り、しかし湧き上がる「次は?」に返答出来なくなった、訳で。衝突?は結局は、たつき監督降板、と言うオチに成る、訳だが。一期での重大な疑念、「かばんちゃんはどうなるの?」それは、そのまま残ってしまった…この辺、BFにも実際にはある。レイジはもう出ないんですか?は重い話。

ともかく、そんなこんなでばたばたしてる所に、自分としては色々あって、「けものフレンズPV3」を提案する、訳だが。

数値的に、良くも悪くも現状のパワーにとって、悪くもないモノと言う評価には成った、そして。或いは「紛争解決機構」それでも勝利、と言う事に成って、も。今もMMD領域で影響力を持つ「被せ」と言うベクトルは、この決定に従えなかった、訳だ。

「けものフレンズ2」それは、重い衝突と不安を残してしまった。

本来の「大賀さん」の決定では、「けものフレンズPV3」へ向かわねばならない、が。この「キャルル」と言うキャラの登場により?そこへ向かえなくなった、「かばんちゃん」要素の全否定が実は、”ここ”に載ってる。感情論は、解る。たつき監督は、けものフレンズをただ利己的に汚しただけだ、本来のキャラデザ、「土台」は「サーバルさん」に有るのに、それを乗っ取ろうとした訳で、それは許し難い。だから、しかし。

「かばんちゃん」と言うキャラに不備がある、訳でも実際は無い…「ガンプラは自由だ!」の様に、ともかくこの世界に存在する時?なんやかやの存在するモノは、土台に有ったりする。

認証的な感覚で言うなら、かばんちゃんは「ハンター」で、キュルルは「自然保護区の監視員」或いは外国の動物カメラマン、的な違い、だ。猟友会は現在でも大事な存在、それを不用と言う訳には行かないしかし。悪いハンターも勿論、居る。それが結果的には手が黒くなる、そのイメージに成る訳だが。しかしだから、ハンターは全部追い出す!と、問題ある野生動物を駆除出来なくなる、それは良くない。

一番良い?のが、たつき監督から「かばんちゃん」だけを引っぺがす、べきなのだが。たつき監督は、或いはそこに抵抗してて、当時の状況でも、それは許されていた訳だ。それが出来ないまま、何だか「けものフレンズ2」は無理矢理か、始まってしまった。年も変わり、状況も変化していて…変化した状況、それは果たして、どういう結果になるのか。

ともかく今の所、印象は、悪い方に実は悪い(-_-;)。


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