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あげちうのブロマガ

監視とストーカーの境目

2018/12/09 21:10 投稿

  • タグ:
  • ストーカー
  • 創作
  • グレープ君

それは、とても大事な理解だ。

ただ、世間?には、ちょっと異なる話かもしれない。

「キャラと結婚は出来ないから」

それがストーカーの心理だから。
うっかりしたらそれ犯罪だから。

「するとこの前、初音ミクと結婚した人は?」

…しかし、AKBへの過剰なストーカー行為とか、この辺を止める事を考えた場合今、原理的な理解を否定するしかないのではないか?ふとそんな。

キャラクターと結婚する事は、出来ないのだ。
つまり、AKB48とかの、”あの”人物像は、結局はキャラクターでしかなく。
実際の人物は演じてるだけであり、本体は概念的なイメージでしかなくそれを、同人誌を描く様に、意識の中で勝手な絵を描いてるに過ぎない、訳だ。
それを、”世間”と言うのは否定してない、そこに何かの歪みがあって、その果てに、末端は現実と空想の区別が付かなくなってる、訳だ。

最近気に成ってる、例の「人事権を持った敗者」その後。その意識?が微妙に納得?した感覚がまだ、無い。何か執着が有るのか、過去に因縁とか、或いはシステムへの明確な疑念とか?色々考慮するが、どれもヒットする感覚が、無い。何だこれ?それはちょっと、不安感を持って停滞していた訳だが。

これ、ストーカー、だ。

不意に、気づく。

誰に?或いは要するに、「神様に」だ。神様に対して、自分の理想、イメージ、それを投影し、それが自分の理解であれば、それは理想通りにコントロールが可能な訳だ。実際には?「大賀さん」その意向は制御すべきではないし、出来ない、制御なんかしたら”それ”は意味を成さない、が。その意識にとって「正しい神様」と言うのは、制御し得る存在の事で…それに対して、その妄執を向け続けてる、訳だ。

その絵はちょうど、”パネルの”けものフレンズ「フルル」に恋した、あのフンボルトペンギンの「グレープ君」そんな様子、ではあって。それは板であって、物理ではあり、それに求愛しても良い事は無い。自滅的行動に対しては「それは良くない」悪、そう言うフラグが立つ、”それ”は生命維持その他から考えても正しい。それは良くない行為だ。ただ、部屋の中で妄執に囚われてる時点では、それは誰にも迷惑に成ってない、だけだ。

「カルト」それは結局、実際にはそんな「神様へのストーカー」なのかもしれない。

この異常は、結局現実を視ず、自身の理想だけを現実として把握し始め、奇行へと陥り始める訳だ。初音ミクと結婚します!は、まだ迷惑では無い…にしろ、その先が「AKB48のあの娘は僕に会いたがってるが、周囲の悪い大人が邪魔してる」的な妄執に繋がっていく、訳だ。この辺、勿論、テレビ、マスコミの影響は重い、とは思う。フェイクニュース、そして大統領選の選挙結果に不満を言い続ける、そんな心理は実際には、その「神様へのストーカー」それが産む、奇行の一種なのでは。

「大衆は神である」その理解で言えば、まあ「私の作品は貴方にとって素晴らしい物だ、きっと高い評価をしてくれる筈!」が、その評価が得られない、事に対して「それはおかしい」を言い出し、世間の感覚その物を自分の期待通りに変えてしまおう、そう言う衝動を喚起し始めるのかも。その”理解”の境目に、確かに「キャラクターと結婚は出来ない」その理解が有るか無いか?が、有る。

そこが現実と、空想の境目、だ。

ここは超える事は出来ないのだ。

当り前がふと、崩れている事に気づく。


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