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責任とそこに残る物

2018/11/16 10:35 投稿

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  • ガンプラ
  • 創作
  • バクゥ・ゴースト

「責任を取る」その意味を、少し変えては居る。

それは、その結果だろうか。

不意に、或いは「ビルドファイターズ」そこに、奇妙なX話とか。


ガンダム・ビルドファイターズSS、第X話。
「襲い来る狂犬」

テーマ
表「勝てば官軍」肯定否定
 主人公チームの前に立ちふさがる、がらの悪い連中
裏「博打では勝てない」否定肯定

順調にトーナメントを上がる主人公ら。意気揚々と、次の対戦相手が決まる試合を見に行く時、そこでいわゆる不良の皆様に絡まれる。それを助けて?くれる、エリートっぽい人々、しかし、その二つのチームこそが、次の対戦相手同士だった。やがて試合が始まるも、主人公らの予想を裏切りチーム「クレイジードック」が奇襲戦法により勝利、自分らの次の対戦相手となってしまう。ともかく研究し、対策を立てるも、実際に対戦が始まるとやはり脅威ではあり、窮地に。しかし対策が功を奏し、機動性を殺されたバクゥらは結果で捕まり、大破、主人公らの勝利。隠密からのスナイプショットを外した?のが運の尽きと言うかで、負けを認めない連中だがそこに「先生」と名乗る存在が現れ、さとし。彼らはそのまま、引き下がって行く。

チーム「クレイジードック」
バクゥを中心にした、非人間型MSで編成されたチーム。
特にチームリーダーの駆る「バクゥ・ゴースト」はその名の通り、ミラージュコロイドを装備しており、機動性も高めに設定、改良されている為、奇襲攻撃に絶対的な威力を発揮する。基本戦略としては「バクゥ・ゴースト」により敵の中枢に奇襲をかけ、その混乱に乗じて隠れていたその他のMSで撃破すると言うパターンで、ランキング上位を狙う。

基本性能の弱さは補い難く、MSに掴まると一撃で大破させられる弱点こそあるが、連携攻撃によるチームワークの高さは、それを補って余りある戦闘力を秘める。


チーム「ティターンズ・バード」
「ガンダム・ヘイルズ」での、特に最終戦を戦ったMS群により構成されるチーム。歴史のIFを問う、的な方向性が強く、意図的に「物語で負けた」MSによるチーム構成にしている。基本的な造形力は高いが、ほぼ無改造、と言うのが主な特徴。リーダー機は「TRー6ウーンドウォート」。



ちょっと意味は無いのだが、割と高校球児が負けた際の色々が想像出来て、何となく面白い。

いろいろ考えるに、「ハリウッドシステム」それは、結論で犯罪ではあり。「ストリードの連携」それは、結論で仕事ではある。この差は重く、前者は利益性が無く、後者は、利益性がある。状況の悪化を招いたのが、この「ハリウッドシステム」今までの方向性で有る時、”そこ”に何が有っても、それは相応に、責任を問われるのではあるまいか。今後は、”これ”は要求を、通しにくくなった、訳だ。「それは犯罪です」損害が出ます、それは出来ません。そんな決定が出た後に、それが残すモノとして、だろうか、不意に。

会話を想像すると、執着と、理由は、解る感じは有るのだけど。チーム「クレイジードック」彼らは今後、有り続けるだろうか。それはふと考える。決して弱くは無いのだ。侮れる存在では無いしかし。

ともかく、”それ”では”この”時は勝てなかった、それは現実。

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