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あげちうのブロマガ

左を選んだ先に崖

2018/10/22 09:49 投稿

  • タグ:
  • 創作
  • 鉄血のオルフェンズ

それはでも、仕事が出来ると言う意味では無い。

前にも書いたが、ニコニコ動画でのカウンタ数値には一応、傾向は有る。

カウンタ数値が低いほど、「自分の意見を曲げない」のだ。制御下に成らない。

この特徴は良くも悪くも「決められる」付和雷同しない、唯我独尊、そう言う事ではあり…良くも悪くも、「監督」創作での、”その”ポジションとしては、期待し得る能力ではある。

ちょっと、同じ展開でも、面倒なテーマがある。

「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ外伝 -賢者と戦士-」

自分としては、こういう展開になるだろう、とは思うのだけど。

A展開
 表「テロリストの現実」否定肯定
  それは所詮、真似でしかなく
 裏「正義は勝つ」肯定否定

テロリストは政府の非道に対して立ち向かう、様な事を言うが、結局は踊らされ利用されただけで、最後は力によって捻じ伏せられた。

B展開
 表「テロリストの現実」肯定否定
  正義でさえ有れば勝てるなんて嘘っぱちだ。
 裏「力こそ正義」否定肯定

状況を変えるには非道な力さえも手段だ!弱き側が勝つにはそれしかない、的に挑むも、弱き者は所詮、何もかも弱き者として潰えて行った。

…どっち?


ここは本当に、趣味でしかない。土台的な事を考えると前者だが、実際の鉄血のオルフェンズ的には後者を選んだ感じはあり、その時、どっちが”正しい”?それは混沌としていて。

「監督」は良くも悪くもこの時、それを”決める”事が出来る。
その結果、総スカンを喰らっても?それは監督の責任である…それを受け入れての立場。
発生した損害も、或いは誰かの悲痛な失望を産んでも、それは監督の責任。

それを踏まえて、どっち?

それは、重い。

ともかく、現在のサンライズには、あまり期待感は無いのだけど。

「決められない」何だかふと、そんな?


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