あげちうのブロマガ

破綻は依存の先に有る

2018/09/24 08:36 投稿

  • タグ:
  • インターネット

インターネットに危機が迫る!

のか?

ともかく問題に成っているのは、「投稿動画が増えると維持出来なくなる!」そう言う感覚、だが。”現実”に眼を向けると、この事態は基本的に起きない。何故なら?「昔のデータはどんどん保管庫に仕舞ってしまう」から、だ。それは若干の取り出しにくさが発生するが、ともかくデータが消失する、”それ”は起きない。レンタルビデオ屋には常に、人気作しか前に無いのだ。

この構造?を、インターネットも採用すれば良いだけでは。


…要するに再生率の高いデータは”前”に、低いデータは”後ろ”に廻せば良い訳だ。

例、アップロードしてから一か月は最前列、「最もレスポンスが良い」所に置くが、それを過ぎたデータは常時、再生率に応じて、どんどん”後ろ”に、レスポンスは悪い所へ廻していく。
最前列はアクティブ(同時視聴数)十万とかの帯域を持つが、中列はアクティブ一万、後列は1000、とか、その程度にしてしまう。

「前」は、レスポンスは良いし最新の記録媒体で構成されてるが、「後ろ」になるほど、帯域幅を限定し、「単にデカいデータ保管庫でしかなくなる」と。

…これは、特に問題ないのでは、あるまいか。


もし?この考えが「出てなかった」としたら。
つまり、起点となる倫理観を、やっぱりVOD、ブロードバンドも「インターネットに依存していた」訳だ。
その時、「全てを平等に扱わねば!」の理念から、どのデータも、同一環境に置く必要が出てくる。
この結果、維持出来なくなり、破綻する訳だ。
感覚が理解し難いが、何かの地位?が上がるほど、「思想」その重要性は増してくる。その選択の結果を自身で背負いきれない時、「思想」に依存する訳だが、それがインターネットにしか、或いは「黄昏の狩人」それにしか無かった、訳だ。

インターネットと、ブロードバンドは、実際には似て非なる別のモノな訳だ。

価値観を同一にする時、VOD(ビデオオンデマンド)では破綻が発生してしまう。「違うモノだ」の理解が、必要になる、が。それが、VODには、ブロードバンドには出来てなかった。

何かの喪失の結果、だろうか。
インターネットの構造故に、ニコニコ動画とかでの独自対応は難しい、訳だが。

この構造は必要だったのだろうか?
ふと。


コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事