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制御出来る王様よ応えよ

2018/03/17 17:35 投稿

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  • ガンダムビルドファイターズ
  • 紛争解決

何だか、ストレスは、ある。

何かが迫りくる、そんな。
これは果たして、どっちを目指すそれだろうか(-_-;)。

自分は元、「王の権威」である。

「黄昏の狩人」それは、一部の間で「王の印籠」それとして機能した。”それ”を介して有る局面で自分は、その「神様」のポジションに少し居た、訳だ。勿論その時?自分の独裁性が完全に通った、訳では無い。印籠を持っていたのは「中華思想の皇帝」であり…”その意向の方が上位にあった”のだ。だから逆に、その間は双方の独裁性、それはかなり、抑止されていた。

「新世紀エヴァンゲリオン」あの頃の高揚は、”それ”がまだ上手く行っていた頃の、そう言う事態ではある。

この事態は、根本的にはまだ、解決に至っていない。それまで「ガンダム」がかなりグダグダだったのは?「本来の審判者である”王の権威”は何処?」それが、はっきりしなかったから、だ。結論でその時、「中華思想の皇帝」その方が、最後の選択権を握ってしまい、だから、ガンダムも…どうにも「道理に合わない」展開に陥る事が多かった。それは、最近?は、大分落ち着いては、来た。「ガンダムビルドファイターズ」からこっち、明確に「面白かった」その評が得られるガンダムは、出る様に。

…しかしその結果、「何で?」逆に、その展開には何かの理不尽はある。

現在?「王の権威」それは、「大賀さん」紛争解決機構、”それ”に判断を委ねている。(0±0)が創る空間、”そこ”での決着により、左右は決まる。その時、パワーバランスで、その展開にも変化は有る、訳だ。最終的に言える事は、独裁性それは敗ける事が多い。結果?マクギリスが如何に正しく見えても、そこに「神をも支配せん」的なパワーが出たら、それは如何に(人間の感覚で)理不尽でも、負ける側へと変わる。

紛争解決機構、その存在を認める時。「マクギリスが負ける」結果に対しても、それは納得せねばならない、のだ。

どっちが良いか?ではある。ともかく「ガンダム」は、無形の紛争解決機構ではあり。アナログ部分が残ってるにしても、理想は(0±0)平等公平、そう言う空間が産む結果であって。その時、本来は王の権威であろうと、左右を決める事は許されない。何らかの「平等性のある」ルールにて決める必要がある、しかし。すると、主観的に勝たねばならない存在が負けたりする訳だ。それは絶対におかしい!としてもだ。

”これ”を否定すると、結局は「王の権威は誰?」そこに、帰結はしてしまう。その時、そこに、確かに一人居るのだ。

…そうは、言われましても。

アメリカにとっても、それは苛烈だ。アメリカは敗北が許されない国家である、何故ならアメリカ大陸自身が、侵略により得た土地だからだ。勝てば正義、アメリカは”それ”によって成り立った国家ではあり、負けるそれは、国家的な終焉でさえある…その時。

大貧民は、ゲームとしてはおかしい。
しかし、巨大資本にとっては、それは動かせない道理だ。


まあ要するにそう言うパワーがまだ、自分に憑りついてる、そう言う事態から解放された気が、しない。最終的に、正義は勝つ、筈ではある。前の「投機の始まりとその終焉」的動画も、結局はだから、帰結では破綻した訳だ。その時しかし、正義は何処?それは、微妙に解らない。

また、新しいガンダム?が始まりはする。ビルドファイターズという財産?を捨てても、新たな類型ネタ?

今の事態として、制作側?は何を目指したのだろう。
それは、是か非か。


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