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創作の理想と現実と現状

2018/02/13 16:25 投稿

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極端な話、だ。

「ニコニコ動画」が、月額料金を1000円に上げて、その増加分を関連農家への助成金に出来れば良いのだ。

増加分の500円で、農家がTPP時にも維持できるのなら、農作物が安くなっても構わない。食料を自給自足出来なくなる方が深刻だ、食は守らねばならない。

現在でも赤字なんですけど。

…まあともかく、その時、創作者らに求められるのは、「その増加した500円を、客が払い続けてくれる様な作品を量産する事」になる、訳だが。

現在でも赤字なんですけど。

…という、現実に対して、打開を目指すべきか、否か。

「創作の需要」必要性、それは結局は”こういう感じ”では、あって。まず、農家的には娯楽に関して必要性、それを理解する必要は有る…助成金それは基本的に”ここ”から出ているのだ。それなしでは農家など出来ない!と言うなら、「売れる創作」それへの理解は大事な話、それを創る事への同意は自身らの環境を改善していく筈である。

その時。
これは素晴らしいが。


これでは問題がある、訳だ。

把握が正しいなら?同じ”被せ”だが、上の方が「問題ない被せ」で、下の方は「問題がある被せ」だ。「”この作品”はこういう感じです」という上に対して、下は「この作品を紹介したCMは割と良い感じです」そう言う、違い。現状、数値的判断は全く逆に成ってる、運営側?が、この評価基準に納得行かないからだ。しかし多分、それが続く限り、ニコニコ動画は赤字が続くし、農家への支援どころの問題でもない、訳だ。

今までの感覚だ。昭和天皇が居た頃の話。
”これ”は、誰かがその野心を具現化させる為の操作なのだ。
そんな独裁者に、私は絶対に負けない。

”その”独裁性を継承した、らしい自分としては、「そうは言いましても」それしか言えず。
或いは、「大賀さん」それでの決着は付いている、それは正当では無い、不法占拠に近い。
行政代執行、これは、その正当性が膨らんでいく事態?

ともかくその時、”今まで”のニコニコ動画、それは失われる。
それはでも、所詮はネズミ講が破綻した、だけに過ぎないのだろうか。

テレビの独裁性は、果たして薄れたのだろうか。
この妙な意固地さ?は、テレビから来ていたモノだろうか。
だったら、「中華思想の皇帝」それが力を失いつつあるように、それもまた、根拠を喪失するのでは?と言う気はするが。

果たして。

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