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レシピ通りに創って大人気

2018/01/18 08:53 投稿

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中国は正しい。

…いやそれもどうなの。


中国が、「スターウォーズ 最後のジェダイ」を受け付けなかった、と言う事は。良くも悪くも中国では「塩ラーメンを注文したら、美味しいペペロンチーノが出てきた」それは許されない、訳だ。お上の意向を無視するそれは大罪である、と。今の日本とか、アメリカの意向はかなり違う、結果オーライ、責任は現場に有る、作家性とはそこにこそしかし。人口比率で行くと、中国の市場規模はとても無視出来ない、訳で。うっかりしたら自国で売れなくても中国のみで大ヒット、してた方が利益性は高いかもしれない。その市場から、ハリウッドと言えども、大きなケチを付けられた訳だ。

だが、ハリウッドは、中国に…迎合すべきなのだろうか。


こういう時に「お金の問題じゃない」それは、出てくるのだが。しかし尚の事、それは自身の正義の押し付けでしかないかもしれず、或いは文化的侵略でさえある。「民主化を!」しかし、民主化した国家が必ずしも発展している訳では無く、むしろ今、市場として中国に依存してさえいる状況で、それは必ずしも正義とも言えない。しかし。

上の言う通りにやってりゃ良いんだよ!

その極論の結果、日本も太平洋戦争への地雷を踏んでしまったのであり。

”雅”市場、その理屈としては、この事態は問題には成らない、むしろ文化的侵略を防いだ功労でさえある。中国の市場管理者は”それ”を認めなかった、だけだ。お国柄だ。理屈?としては中国で否定された「それは正しい」諦めるしかない、のだけど。

…その結果、「間に合わない」それは、結構起きてしまう事には、成る。他国で起きた事は他国の内情による物であり、迂闊な介入は内政干渉でさえあり。問題が発露する時、既に事は起きてしまっている。それは刑事とか警察の、宿命の様な悲痛ではあるが。”これ”を超えて事態を打開しよう!とする時、それは正義の枠を超えて…時には邪悪にさえ成ってしまう、のだ。どうしてもそれを志向する時、世界は多少、表情を変える。

仮面ライダーその問題?ではある。

全てが終り、邪悪は去り、無念は晴れた。主人公は元の生活へ戻る。しかし。

…結局、損しただけだ。愚かな選択だった。馬鹿な事をしたよ。
それでも君は英雄だよ。

仮面ライダーそれは、”これ”を求め、これで納得しちゃう訳だ。

良いか悪いか。


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