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あげちうのブロマガ

理想を目指し潰えていく

2017/12/16 07:55 投稿

  • タグ:
  • 鉄血のオルフェンズ
  • ガンダム
  • 創作

八百長に価値は無い訳で。

しかし、「愚者」が理想を目指すと、”それ”を始めてしまう訳で。
”それ”が横行する時、世界から利益性それは消える。まずはそれを防ぐ事から、経済的な回復は見出されるのだけど。

それが意外な程、難しい(ノД`)・゜・。。

理由は単純だ、誰だって「自分が大事だと思う方が勝たないとおかしい」から、だ。期待される勝負その結末は、誰の理想通りにも成らない、サイコロの出目の様な物で。結局はその行方は神のみぞ知る、しかし。

独裁者は特に、次第に”それ”が我慢出来なくなるのだ。

この現象?は、「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」でも今だ(多分)、有る。「なんで鉄華団は負けたの?」って言うか負けとして書いたの?面白いと思ってんの?ガリガリ君の何処が主人公なの?主役ってどういう存在か解ってんの?ともかく”これ”は、許し難い駄作だ。

期待される様として、「ガンダム」では、どのMSもキャラも、”特別”として描く事は許されない、理由が必要。プラスがあればマイナスもあり、道理に基づいてその是非は問われる。その時、”普通の”物語の様に、鉄華団だけを、そっち側だけのMSを売れる様に、妙に優遇する事は…好ましくなく。とは言え?量産されたRX-78-2を相手に旧ザクが無双する?と言うのも道理には反する。その「ガンダムに期待される正義」に基づいて、鉄華団の結末はどうなるか?と言う時、展開上それほど理不尽は無く、しかしクーデリアには有ったかもしれないが、鉄華団には根本的に正義は無かった、単に身内優遇しか考えて無かった訳で。

「正義は勝つ」のだ、例えガンダムを使おうと、正義が無ければ勝てない。

その視点で見る時、MSやキャラの扱いにしろ、結末にしろ、この作品には”さほど”問題は無い。勿論基本的には「良い結果」普通考えてそれは主人公側が勝つ、事だ…その方がストレスが無いが。状況も悪かった、それは今もだ。

「サイコロの出目は覆せる」主人公でさえ有れば!

それは違います。

と言うのを、明確に示したと言う点では…むしろ名作にさえ相当は、する。最もこの展開は「閃光のハサウェイ」で既に使われてるので。妥当だとは思うがエポックでは無かった、それは確か。しかし、批判?には道理を感じても、駄作と言うのは適当では無い気はする。

これを我慢せねばならない、訳だが。特に創作者としてまず、「これはおかしい」が始まる時、そこに衝突の火種は発生する。だから、それもある。独裁創作は結局、作者の正義”だけ”でその「運命」を構築してしまう、要するに自分の気に入った存在だけを救い優遇するので。それを見せられる時、普通の人は単純に思う訳だ。

つまんない。

どれだけ道理に精通し、どれだけ高い技術とコストを投入していようが、だ。「独裁者が居る」その時点で、その領域は価値を、根本的に失ってしまう。

経済的回復の為には、”これ”を否定しなければならない、のだけど。
テレビは、ともかくマスコミは今も、選挙結果に不服を唱えるし?その選択が「自分らの期待通りでは無い」事を理由に、批判を続ける。サイコロの出目など覆してこそ真なる王である。中国は歴史的にも”それ”を選択してきた経緯があり、そう言う事に同意が多々あり。それは安直に強奪連鎖を発生させ、世界は未曽有の不景気に陥った、訳だが。

ともかく「ガンダム」的には、道理を優先する方向には…有る。ともかく利益性を主眼とする時、「そうしないと売れないから」だ。もちろん平等に公平に、その結果としてその妙な意向を呑まねばならない場合も、多々発生はする筈。結果はやってみないと解らない、のだ。ガンプラを創らせる権力が暴走してないと、誰が言えるだろう。

危機は何となくまだ、去っていない。


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