あげちうのブロマガ

その食べているのは何ですか

2017/11/18 14:43 投稿

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  • 価値
  • 経済
  • 強奪連鎖

飢餓感は、有る。

御飯下さい。

誰の血肉か解らないモノを喰うのは、ちょっときついです。

…ただ、それが”表”側の切実な現状ではあり、「増えない」強奪連鎖の対策が無い状況では、その構造に価値が発生しない為、総体としての価値は減る一方に成る。補充する方法が無い。結果、今「食べて」居るのは、本来なら誰かの夕飯に成る筈の物だ。その”誰か”はその時、食事が出来てない…困窮。食事に、何だか血肉の匂いや味、悲痛さを伴う幻影が混じってくる…自分は今、人の肉を喰ってる。状況が改善する感覚が無い、食えば食うほど状況は悪化していくだけだ。悪夢が、不意に襲ってくる。

飢餓感が有る。

”御飯を”下さい。


「ショートサーキット出張動画版」

これは、そう言う感覚を抑止する事は、出来る。ただ、何となくだ、圧倒的に”量”が足らない。強奪連鎖が容認されてる現状、”ここ”で発生する価値は換金性が無く…一時的な安堵に過ぎない、感じ。ともかくその幻、悪夢を否定する事こそ出来ても?「お金が無い」それは、現実として…消えない。

奇妙な感覚だ。声優の「鶴ひろみ」さんが急死した事と、何か関係が有るのだろうか。極端に突然か…切実さが、重い。「働けば?」その意味だ。それが結局、先に出た「誰かの血肉を喰っている」その幻を産む…表側の「仕事」それが、現在は”そう言うモノだから”だ。増えない、減っていくだけ。その少しずつ切り崩すモノを奪い合ってる…そんな絶望感。

ともかく、「裏側」価値が増える構造”それはある”のだ…だが、表側には、無い。

ニコニコ動画も、売り上げやらプレミアム会員数が減っている、と言う現実がある、らしい。最近、あんまり面白い動画が上がって、無い。感覚での「略奪」それを志向する方向性しか前に出ない感じで…結果、見ても飢餓感は増してしまう。バブルが破綻しそう、それとは”ちょっと違う”感覚。この世界は続かないのだ、破綻する前に、出来る事は無いか。

君、カラオケ上手だっただろう?CDでも出してみたら。

飢餓感が、有る。

枯れてしまった井戸があって。依存していた現実が或いは有って。そこに依存していた人々は、何かの変質をしていて…奇妙な絶望感に有るのか。パイは縮小を続ける。切り分けられるモノはどんどん小さくなる。”仕事”が無くなる。余剰人員は、どうすれば?

「黄昏の狩人」それを書いたのは森宮ではある。
ただ或いは表では”違う事実”があり、あげちうは、嘘を言っているのだ。

その嘘に賭けるしか、無い。

夢オチに成らない悪夢の中に、居る。


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