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当り前を語る先生の話

2017/11/10 08:30 投稿

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依頼アリとナシでは。

依頼ナシ、カウンタ数150ちょい。「フレームグランドPV」


依頼アリ、カウンタ数4000越え。「けものフレンズPV3」

現在のカウンタ数としては”このくらい”違う訳で。まあ一応…、”利益”だ。
もちろん自分的には、「現在のカウンタ数は当てに成らない」その、実例の一つと言う認識は有るけども|д゚)。

幸いと言うか、後者の「けものフレンズPV3」に関しては感覚として「向こう側のオーダーが得られた」結果として創った作品ではあり。良くも悪くも、その手順を経ると20倍以上のカウンタ数値、”それは得られた”訳だが。

「ショートサーキット出張動画版は?」

”ほぼ同じ”筈なのだが…この辺、まだ混沌を完全に突破した訳でもない訳だ。ともかく今は、カウンタ数値の問題では無く面白いか否か?で考えた時。この「けものフレンズPV3」は面白いか?と言うと、実際には「日曜日の朝7時くらいからやってる女児向けのアニメ」そのニュアンスで構築、されている。結局、かなり「教育的な方向性が出てしまう」のだ。オタ向けの、妙に入り組んだ設定とか理解し難い衝動とか妙でイミフな激昂とか、そう言うのはあまり、無い。結局最後、「と言う訳で、仕事って大事なのよ?」そんな感じでオチに成る。それまでは全く動物園の動物らの様に、給餌されて暮らしていた彼らは、変化によりその給餌が無くなってしまい、自力で打開せねばならなくなる。それをしないと生きられないならやるしかない、そんな。

「面白い?」
女児向けアニメですから。

というオーダーだったら、”それ”をちゃんと描くしかない訳で(-_-;)。大人には「当たり前の話」だ。いちいち御教授頂く必要など無い、それは当然。ただ、子供への供給としては大事な話で、躾け、その辺を考えたらこれは、題材からして”当然の選択”ではある。オタの欲求やら衝動やらコミケ展開のし易さとか、ぶっちゃけ”どうでもいい”のだ。テレビ番組としては、そう言うのが理想である。

そこに、反論の余地は無い。

「フレームグランドPV」に、高いカウントが欲しい!のが、”この領域の現実”ではあるのだけど。”この領域としては”あまり、必要が無い、殆どがパターン化された二次創作的オタ絵の中で、こういう絵は異質だ。その他大勢を守ると言う観点では、独裁性の強い絵それは、あまり要求されてない、しかし。

もちろん”それ”を要求する側の独裁は問題じゃないのか?そこに混沌は有る訳だが。
一応この場を維持している限りは、それは「認められた先人」であり、大衆その神の使徒、その一人ではあるのだ(-_-;)。


仕事か否か?で行くと、そのパターンオタ絵の方が需要は、有る。

アーティスティックなメカ絵は洋ゲーが本場、ああいうのはちょっと。反論は必至だが、商売を考える?と、今の方法論では”ここ”が何とか維持できる起点ではあり、そこは大事にせざるを得ない。

一人の我儘で、全体を破壊する訳には行かないのであり。

ともかく表側は概念としては”破綻”した、現状の、変化した維持システムでは、健全な労働こそが、世界を救う術ではあり、そこで”そこに従事する人々こそが”仮面ライダーその人ではあって。

当り前が一応は、通る状況ではある。良いか悪いかは主観だが。


なるべくならやんわりお引き取り下さい

(;_;)。


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