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混沌の中に悪夢が眠る

2017/09/25 22:17 投稿

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要するに結論で、ウケる人々は今、「同じ事を志向する」のだが。

商店街が総じて流行ってる光景こそが理想です。

そう言う世界を目指す所に、「神の力は現れる」訳で。
お金はそこにこそ集まり…、何故か、その理想を叶えようとする。

"それ"に対して、信用出来ない、そう言う意向がある。
何故なら?”彼ら”は富を独占しているからだ。
そこに、矛盾?があって。
寡占しセレブとなる人々は、何を目指しているのか?

世界を牛耳りたいに決まってるじゃないか。

そう言う訳でもあるまいが、信用されない。

ともかく?人々の要求がある。MS-DOSは、Windowsは。PCの秘めた願いを上手く汲み上げ、その理念を具現化し得た。その後、成功は次の要求を呼ぶ。「利益性を!」等々。"それ"に対して、神の意向を汲みつつ実現していく事で信用が発生し…それは大きな塔と化していく、訳だが。

「神よ!私はもうすぐお前に手が届くぞ!!」

それを言っちゃうと…、塔は崩壊してしまう訳で。セレブは決して”それ”は言わない、それは自身の崩壊を意味する…逆説的に、世界を牛耳るつもりでは世界を寡占する事は出来ない、訳だが。

共産主義は或いは、その「なんで?」に挑む、そんな思想ではある。

「神に成らん!」として、成功者には成れない、訳だ。あくまでも、「その願いを叶える」ある意味では忠実なる下僕でなければ?神は富を与えてくれない。その、神の意思と言うのが。

商店街が総じて流行ってる光景こそが理想です。

であって。「普通」の話だ。頑張れば!どうにでもなる!環境を創らないと、それは具現化出来ない。その為に上の方に居る人々は?「王の権威」を重視する、訳で。”それ”が良くも悪くも一番神の意向に近いから、だが。”それ”の意向を目指す時、どうしても、そこに同意出来ない人まで”そこ”に連れていく事があり、”その”領域で、敵同士が衝突する時、ちょっとした混沌は…発生はする。

ゲーム実況者として近年有名な”2BRO”の、「弟者」氏が居て。彼の実況その他にどうにも重い圧?と言うか、浸食?と言うか。そう言うのを感じる人は結構居るのではないか?とは思う。表現すると、”断言”だ。商店街が総じて流行るそれが最良。「当り前だろう?」疑念が一切ない、「絶対に正しい」言葉その他には確信に近いそう言うのが乗っていて?同意しつつも…自分の意向まで浸食される様な?そんな違和感は、時に有る。殺し合いさえ始めそうな敵同士が、同じ方向を強制的に向かされる?そこにある疑念とか混沌は、割と深刻な否定感を齎す訳だが。にも拘らずプレイするゲームが必ずしもそっちを向いてないとか?混沌が加速する、そんな実況の面倒さは有る訳だが。

「共産主義的!」と言う評価が、無い訳でもなく。

ともかくその辺を中和する上でも?DOS/Vと言うハード、その構成は残さねばならない、可能性は高い訳だが。その為には、やっぱり利益性そう言うのは、重大な要素には成るのかもしれない。

ウケる人々が狙うのは総じて「商店街が!」それで、ウケない人々が狙うのは総じて「全てを自分の!」で。圧は同じかもしれないのに前者は売れて後者は売れない?そこに「なんで?」それは確かにあるのかもしれないが、そこは…道理ではあるまいか。

統一的な理想としての、群体的指向。ともかく利益を!目指すなら、その辺を追わねばならない、それは不文律ではある。

「全てを一人で独占したい!」それは、最終的には消えるのだろうか?






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