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世界の中心で万引きは罪じゃない五月蠅い

2017/09/10 14:58 投稿

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懸念と言うか、不安は常に残るのだが。

現在の”雅”市場、ストリードの連携それは。要するに「商店街のどの店も適当に流行ってる」状態を創りたい、そのコンセプトで設計?がされてる。その結果、「今流行ってるのはどの店?」的な、AKB総選挙、的な方向性は正直存在しない。つまり「利益は出てるが流行ってる店が無い」逆に言えばそう言う状態を志向するのであり。昔の様に、猫も杓子も!みたいなブームは、このシステム上では歓迎されない、他の店の市場を喰うからだ、侵略は悪である。その中で、結局は人々に必要性が高い所だけが大きくなる、そう言うのは、ある。

この辺、ガンプラに通じる。ザクとグフはどっちの売上が上か?そう言う話は”割とどうでもいい”のだ。とは言え、最大に売れるのは「ガンダム」ではある。だからと言って?作中で有ってもガンダム一機あればGMもボールも要らない、訳では無いのだ。必要なモノが、必要なだけ売れる、全体が流行れば全体の利益も増える、そう言うのが理想?

と言う時、「で、どれが一番良いのか?」それは、返答出来ないし、無い。購入する人の要求に合致しているのが最善、それは購入者個々で、違う。隣の店より上だ下だ、そう言う価値観はここでは歓迎されない、事には成ってる。ザクとグフを比べても意味が。

その辺で、PUBG的な、「全部を倒して全てを一人で総取り!」と言う様な。それを志向する意向の希望には…沿えない訳だ。”認証”されている限りは、その「民衆に容認された範囲」以上を浸食する事は出来ない、ガンプラの中から「ゾックは無かった事に」は、如何に理路整然と不用さを説得されても「出来ない」訳で(逆に、後から後から後付けMSが量産される理由でもある、認証さえされれば、そこに利益か市場が発生するのだ)。昭和の頃は、”この”感覚で膨らもう、的なイメージは…出ていた訳だが。

しかし、この「どうにもならなさ」有限性、それは窮屈さは有る、それは間違いない。

現在のインターネットにある「不満」は、或いは”これ”を超えようとした結果、そう言う視点は、ある。総体として100Mbpsは隠しての「同時接続最大一万人、最大100Mbps!」というキャッチセールスとその後だ。一人が100Mbpsを一人占めする!事が可能な方が、夢は広がらないか。いざと言う時はある。

…その時、その他9999人は利用出来ないのだ。「その何処が悪いのか?」中華思想の皇帝は、その倫理をインターネットに持ち込んでしまった(「ファイル共有ソフト」が問題視されたのは、その広い帯域を特別な場合以外で、しかも特権持ちでは無い第三者が占有してしまう可能性があったから、だ)。この前、Googleの「単なる8分で直る設定ミス」で、日本最大級のプロバイダが落ちそうになる、と言う事件があったが。”あれ”が結局は、インターネットの根幹たる問題ではある。実際には「Googleだけは特別」なのである、いざとなったら帯域の全てを一人占めする事も可能なので有り、だからこそ潤沢な資金をバックに出来るのだが。

もちろん、現実的には大問題だ。この危険性が潜在的に残る限りは、経済的な発展は望めない、むしろ逆効果でさえある。この辺、打開されたのか否か…そこはまだ、重い暗雲は消えない。ともかく「それは大罪である」それだけは今、間違いない事だが。

プログラマー的な理想?と、作家的な理想とは、今もどうにも衝突はする。





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