あげちうのブロマガ

掘り返すとゴミの山

2017/08/01 11:38 投稿

  • タグ:
  • NESiCAxLive
  • 盗作

先人の成功例に上書き(侵略、乗っ取り)しようとしてはいけない。

時。

「NESiCAxLive」

これとほぼ同じコンセプトを、これより前に、自分は「街のゲームセンター筐体」と言う名の筐体企画として、”考えた”事があって(昼用と夜用があります、に反応する奴は昭和だ解ってるな)。ネットワークからゲームをダウンロードする。インカムの一部をゲームメーカーが徴収する。だから逆に、ゲームは勝手に、”無料”でダウンロードされてくる。筐体その物もレンタルだ。一般用が昼用、18禁対応が夜用(・・・)。後は、同人的な人々まで参加出来たら。「それ」がもし存在する時、”それ”に対してこの企画は「パクリ」以外の何物でも無く。自分も実際、近年までこのゲーム筐体の存在を…知らなかった。

知名度も低い、ヒット作も無い、微妙に話題にも成ってない。

何が問題だった?


どうにも、「もうちょっと」的に補正を考えるとこれは…その「街のゲームセンター」”それ”にしか、ならない。あくまでも「元」王の権威、その主観、感覚でしかないが。時代的にちょうどいい、2010年頃の起動、「皇帝創作」中華思想の皇帝が、「王の権威」を否定し潰そうと頑張ってた頃、だ。”これ”も或いは、そんな努力の一端として発生した、悲しい失敗作…だったのかもしれない。

何というか徒労感しかないのは…だからだろうか。「どうにもならない」感が、重い。

前に考えた企画、そう言うのを発表する場として、”これ”はゲームメーカーにしたら魅力的な環境の”筈”だ。ゲームセンターを愛する人々が”これ”を評価しない、のは違和感がある、しかし。「筐体のアイディアその物がパクリだったら?」それに、お客が反応しているとしたら?それは、道理と言うかはある。

状況として当時、中華思想の皇帝が許容する物しか作れない、時。この企画は意味がある、王の権威の企画を横取りし乗っ取るのだ、それは正しい、許される。可能なら王の権威を潰してくれればもっといい。的な意図により許容された”これ”が、正直成果を出せなかった?としたら、それは道理として正しい訳だが。

…そう言う状況に、少しは変化は有るのだろうか。この影響力が影を潜めない限りは、「本物」も、前には出れないのだ。ともかく重い理解はある、「NESiCAxLive」にゲームを上げても儲からない。既に一般の人々は、ゲームセンターを見限ってしまったのだ。

…いや、それは少し違うのではあるまいか。

ちょうど、18禁同人で、少し派手な作品が、出ている。



いろいろ考える時、「ギャラリー受けがいい」そう言うのは、大事だ。この雰囲気は、悪くない気は、する(ちょっとゲームエンジン特有の”苦味”はあるが)。技術やコストはともかく、”創れる人々は居る”訳だ。しかし、彼らが無理して「NESiCAxLive」に作品を載せたとしても、この筐体が想定通りでは、成果はまず出せない、訳で。

ぐちゃぐちゃしている。


コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事