あげちうのブロマガ

過去の重さと未来の暗さ

2017/07/11 11:16 投稿

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  • 共産主義
  • 社会主義

やじろべえは、むしろ安定している。

一夫多妻容認論者の主張とは、そう言う事を言い出すので。
どうしても、その真ん中に有るシャフトを折ってしまいたくなると言う。


共産主義の構造は、或いはシンプルなのだろう。王の権威が皇帝だった時代の残影を探して「誰か」を皇帝にし、その他”全て”をその体の一部として統制する。社会主義はもうちょっと進んで、一夫一婦論を厳密に適用、先にも書いたが「一夫一婦こそ絶対である」だから、皇帝とその妻を頂点にし、その下を「同士」として、”皇帝の妻に”認証を委ねる結果としての階層構造を構築する(男性に比べて女性の方が結論で断言が速くそして、残酷ではある。家族以外は要らない)。男が支配するのが共産主義、女が統制するのが社会主義、とでもいうべきか。要するに、その理解では共産主義の王を制御するべく妻がその上位となった結果が社会主義な訳だが。

どっちにせよ、「大衆は神様」その神は、両方を共に無視?する。「人間は神には成れない」それを大前提に、(0±0)”それ”が存在を許す物を「正義」と定義し、それによる評価と統制を目指す訳だが。理解としては、それは上手くは行っている、ここには利益性が有る。紛争解決機構の導入により戦争なら仮想で終結する。その不同意は正義として駆逐される…、その時彼らがどこまで大きかろうと、”それ”はテロリストでしかない。

しかし、その結果として。その「仮想の戦争」による結果の中に、どうしても我慢出来ない結果を産んだりはするのだ。

先に出た、「誰がウルトラマンの妻か?」だ。

良くも悪くも「その人」は物語として、AとBの対立の末にAが正妻になった、展開を構築。本人的な理想としてはこっちにこそあり、それに対して大金を投入せん!と言う前に、

「待った」が掛かった。

「相手」はAかBどっち?は結局曖昧なまま、3人が協力し?(良くあるハーレム物というか)何とか悪魔を退け、世界は平和に成りました、そんな話を提案した。

前者と後者、それはその帯域での製作権を賭け何故かそのまま「戦争」へと発展したが。

この時、”相手”の方が勝ってしまう、場合がある。現状で考えると、恐らくは後者の方が選択されやすい…、不幸が出ないからだが。

…これは、社会主義者にはどうにも容認できない結末ではある。「正妻は誰か?」それこそが、社会主義の或いは肝にさえあるのだ。正妻が、その王を、「神を」上手く制御しなければ末端の好ましい人々を潰してしまう!だから。しかし要するにこの時、皇帝の正妻は「自分の家族」以外は残酷に切ってしまい、結論で「発起した問題」と同じ話に陥り…最後は、崩壊する。

「なんで?」

一夫一婦を追及するのが、間違ってると言うのか?

状況が、どうもある。「中華思想の皇帝」として、まず「黄昏の狩人」これを「私が書いた」と主張する存在が居て、その人は”それ”に希望を抱いた、が。それは「偽者だった」盗んだ物だったと言う事が何となく判明する。これだけでもショッキングなのに、「なら?」その先を追及する先に居る「本来の作者」は、一夫多妻を容認する思想を展開し、”それ”への同意を或いは求めてくる状況。「それは間違ってる」何としてでも、社会主義の理想を目指し、その考えは、改めさせねばならない。

”ここ”で、「中華思想の皇帝」とは異なる思惑により、この人は「王の権威」に対して微妙な同意をしつつの嫌がらせ、の様な事を始める事になった、訳だ…、恐らくは。共産主義、社会主義への同意者は、良くも悪くも権力志向には多い、会社等を経営する上で、上意下達が徹底されない?のは不安しかない。何で末端が勝手にやった不祥事の責任を、自分が取らねばならないのだ?だから、その辺で社会主義の理想を目指し、大きなお金や権力を動かせるポジションは「その人」に対して協力を惜しまない様な状況が構築され?その人は、何とか「神」を制御するべく努力?を続けた先で、結局は戦争に負けた訳だ。

王様の考えを変える前に、自分が失敗した訳で。

理屈の上では、一夫一婦は上位にはある、話が単純だ。(0±0)これも、結局は0と±0の2つが男女として合致している様ではあり、理想の夫婦、そう言う絵ではあって。全ては”ここ”から産まれてくるのだ、これこそが宇宙の創造主でさえあり神その物、正義とは正に。「未来はここにこそある!」”それ”へ邁進する結果としてある、理解し難い敗北。現実はその正義に対して、何故かじりじりと改宗を迫る、訳だが。

極論すると、人間には厳密な一夫一婦は不可能だ(これは同じく一夫無限妻も不可能である、と言う意味ではあって)。子供に女性が産まれた、或いは親の存在、その時、「妻は誰?」だ。自分以外の「妻の可能性が有る存在」その全てが許されなくなる、ヤンデレ化する異常は或いは、こういう経緯の産物ではあって。

この辺、オチは何処なのだろう(-_-;)。


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