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あげちうのブロマガ

徒然なるままに夢の中

2017/04/14 17:15 投稿

  • タグ:
  • けものフレンズ
  • 創作

この前の「けものフレンズの、今後の勝手なプロット予想」それを、PVっぽくしたのが”これ”になる。

その世界は、一つのフィルター的な仮想現実だった。そこには外の世界からの”毒”が集められ、そして「それを消滅させる存在」が住んでいて。その世界が安定的に機能する限り、現実側には騒動が起きなかった。しかし、そう言う世界を嫌うパワーが攻勢を強め、その世界は今は、危機的事態を招いていた。管理者側は危惧し、何とか打開をせんと打開する能力を持たせた「探索者」を送り込もうとする、が。それはインストール時に敵の妨害に会ってしまい、送り込む事には成功するが、通信は遮断されてしまう。自分がなんで有るかも書き込まれなかった「探索者」はそこで、その場に居る存在らと協力しつつ、奇妙な探索を始める事になった。

「じゃぱりぱーくに現れたかばんちゃんが、サーバルさんなどと共にその世界を探索し、出現するセルリアンらが発生する原因を突き止めて、要するにセルリアンを退治し穴をふさぎ、主人公は任務を達成して、もしかしたらその後は、そのまま創造主にフレンズ化して貰い、その世界で仲良く暮らしました」

気持ち、「向こう側にストリードが出来てる」”感じ”がしたので、ちょっと纏めてみた、のだが。やっぱり、前のPV1や2より印象は、良い。最近?けものフレンズ関係の方向性、雰囲気?にも、相応の変化が。少し、軌道修正が有ったような、そんな感じはする、のだが。


「皇帝」それは潰えたのだろうか?そこはまだ、解らない。

「黄昏の狩人」それを創った?と言う事が皇帝の条件なら?”ここ”がその皇帝の資格を有している筈、だが。問題は”ここ”は、皇帝として当然必要な「私の一存だ!」それを通すつもりが根本的に無い、「不可能だから」だ。まず、何故「王の権威」が”ここ”に来た?何故天皇家が引き継がなかったか?と言えば、「それでは戦前に逆戻りだ」からだ、同じ轍を踏むつもりはない。民間の、権力とは無縁な場所にこそ、それは与えられるべき?的な方向性により、民間の何処かへ”それ”は、辿り着いた。その選抜試験が「ゲーム」だったそれは、結局は「プレイヤー全てに同じ条件を提示する」事が、ゲームなら可能だからだ、が。”それ”は結局、「黄昏の狩人」それにも反映はする、参加者全てが主人公である。この時、独裁性それは、ない。誰か一人を特別扱いする事は出来ない訳だが、しかし。

古い「黄昏の狩人」それには、「誰が最後のマスターなのか?」”それ”は記述が無かった。システム的に、誰かが最後、物語を描くストーリーテラーに成らねばならず、最終的な決定はその人物が行う事になる、時。参加者が少ない小さな頃はともかく?「インターネットの土台にまでなった」時、その一人とは誰か?その人物は特権を持ち、人類の命運さえ左右する強力な権力を有する事になる…正に”皇帝その物”だ。

…それは、「王の権威」その仕事?なのだが。

この辺、現在の「黄昏の狩人」は改訂され、(0±0)、神様に依存する、と言う事になった、最終的に有った「バグ」の打開に、一応は成功した、訳だが。この辺非常に込み入った話がある。根本的なオリジナルは喪失しているのだ、30年前のFDに保存性を期待するのは困難。その時、”そのコピー本こそがオリジナル”に成っていて。それを持ってさえ居れば?「私が”黄昏の狩人”の所有者である」それが言えた経緯があって。

「でも盗品だよね?」

幸いと言うか、神様は”それ”を見逃す事はせず。皇帝を名乗った人物は結局、成功出来ない皇帝として有り続け、現状は「ガンダムの主役側」、要するに弱者側?に居続け、ガンダムの語る希望に縋っている、感じだ。マクギリスは、結局最後は「ガンダムバエル」それを乗り捨て、敵のリーダーを直接撃たんとした。その経過で行けば、皇帝の末路は似たような。

「ガンダムは漫画だ」

だから、実際にはどうなるのか?それはまだ、不透明だ。



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