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最後の転生~実録自伝人間<蓮友 心>~34 人間32年目 「二番目夫武との出会い」

2020/01/23 11:21 投稿

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1番目の夫翼と妹の百合の幸せを横目に、

相変わらず経済苦と心の隙間の解消のため、

風俗業に身を転じていた。



一番の旦那さん翼の誕生日

いつも通りに仕事をこなす

たまたま少し仕事の時間空き

四人目を妊娠していた

百合からメールがきていたのを開く

そのメールには



“ねぇねぇは翼さんとやり直したいから

今妊娠している子供を下ろせと

思っているんでしょう

百合は絶対この子を産んで見せる

ねぇねぇと翼さんは一緒にさせない”



文章を見て涙が止まらなかった


休みの日は子供達を見て

翼と百合をデートさせたりしていたのにも

関わらず

私はそんな風に見られていたのか

悲しくて 悲しくて涙が止まらない


この日初めて仕事場で泣いた

運もよく次のお客様が入ってくるまで

2時間泣くことができた



「心次行けるか?」


「はい。仕事なんで・・・・

時間を作ってくださりありがとうございます」



仕事に入るなり

いつも通りのエロ仕事モードのスイッチが入る



身体は大きく

見た目は怖い感じ

私には怖いとも全く思わない

初めて会った人だけど

初めて会った感覚がしない

ずっと前から知っている

内側からそう答えていた。


そんな中、

客と接客中に、

その客がいきなり身分を証明をするため

運転免許証を私に提示してきた。



 『こいつ、まじで頭おかしいんじゃないか?』



 と、内心思いながら、

お客様一人一人を大事に

関わるようになっていたので、

本音は言わず、免許証を見た



 『和久 武』




名前をじっと見ていた。

名前覚えきれない



その日は直ぐに帰ってくれたが



数日も経たないうちに

また来ている

その日は娘の誕生日の日



仕事上にて私情を持ち込むのは

好きではない性格の持ち主の私

なぜか

この人と連絡を取ったほうがいいと

普段は絶対お客様の連絡先も受け取らない

私は初めて連絡先を交換した相手だった。



仕事が終わり会う約束をする

久しぶりのデート



いきなり


「結婚しよう」「運命の人だ」


と声を上げたのを聞いて、

ますます、


「こいついかれているのか?」


と思った。




ちゃんとこう言ったことは

最初に全てを

話したほうがいい

今まであったことを

洗いざらい話しをした



「私のような女は

かなり重い あなたでは私と

一緒にいることすらできない

普通の幸せ 家庭を持ちたいのであれば

普通の女性と一緒になったほうが幸せになれるよ」



「全てを自分で背負って生きて

 この業 苦しみを半分俺が背負ってやる!!

 だから俺についてきてくれ!!」



初めて男性に対して大声で泣き叫び

武の腕の中でなきじゃくていた



実際、セックスの相性が抜群に良かった

ひょっとして、運命の人かもしれないと


『この人ならば乗り越えていけるかもしれない』


本気でそう思った。

のちに

二番目の夫となる

武との出会いとなる





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