『ATさん』って呼ばれ馴れてきた。

サッカーワールドカップ大予想その3(GroupE&F)

2014/06/13 22:42 投稿

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開幕したけど予想は続けて行くぜ〜

というわけでGroupE
スイス/フランス/ホンジュラス/エクアドル
順当にいけばスイスフランスでしょう
ホンジュラスはさすがに色々足りないし、
エクアドルは南米予選のホームアドバンテージがズルくて
(エクアドルは標高がやたら高く空気が薄いので他国の選手にはキツい)
平地だというだけでかなり戦力ダウン

スイスは例によって固い守備がウリです。
名将・ヒッツフェルトに率いられ6年。熟成されて来た感があります。
前大会で優勝したスペインがグループリーグ初戦で
大会唯一の敗北を喫したのがこのスイスの堅守でした。
見所は何といっても前大会同様の守備力です。
DF陣は誰が出ても戦力が落ちないだけのメンツが8人揃ってます。
個々の能力ではさすがにブラジルの8人に劣りますが、
層の厚さと組織力を含めた総合的な守備力では勝るとも劣らないと思います。
ツィーグラー/センデロス/ジュルー/リヒトシュタイナー
の4バック楽しみだなぁ、なんて思ってたら
この4人が揃ってベンチに回る可能性があるという。w
いやはやヒッツフェルト先生、スゴいチームを作りました。
さすが再三にわたるドイツ代表監督就任要請を固辞し続け、
母国(注:国籍はドイツだがスイスをルーツに持つ)の監督にこだわった頑固者。
頗るスイスらしいメンタリティで良いチームを
最後の大会(大会終了後の辞任が内定しています。)に合わせて作ってきてくれました。

やべぇ長くなった。w
お気づきかと思いますが、私、
このオットマー・ヒッツフェルト氏の大ファンでございます。^^
ボルシア・ドルトムントバイエルン・ミュンヘン
2度のUEFAチャンピォンズリーグ制覇という実績もさることながら、
どんな時でも冷静で、威厳を失わず、選手からも尊敬され、
確固たる哲学を持ち、(以下略w)。
スイス代表監督退任と同時に監督業も引退するらしいですが、
なんとか4年だけ日本代表を率いてはもらえないですかねぇ。。。

というわけで1位スイス2位フランス
フランスはセンターラインは充実してるのですが
(CFベンゼマ/MFマテュイディ/DFバラヌコシエルニ/GKロリス
エースMFリベリの負傷欠場が響き、サイドの層が薄いのが気がかり。
不満分子を排除してチームとしての結束を高めたトコまでは良かっただけに残念。



そしてGroupF
アルゼンチン/イラン/ナイジェリア/
ボスニアヘルツェゴビナ

あえて二行に分けてみたw
まぁアルゼンチンですね。どう考えても。
まずFW陣が反則過ぎるw
メッシ/ラベッシ/イグアイン/アグエロ/パラシオてwww
メンバー聞いた時『え?テベス落ちたの?あ、まぁ落ちるかw』ってなりました。
攻撃陣、という意味ではMFディマリアが好調を維持しているのも大きい。
相手に恵まれた感も大きく、まさかグループリーグで転ぶ事は無いでしょう。

というわけで1位アルゼンチン2位ボスニアヘルツェゴビナで。
2位は正直ナイジェリアとの争いだと思いますが、
イランはさすがに及ばないでしょう。3敗しなきゃ御の字かと。)
ボスニアヘルツェゴビナにはジェコというスーパーエースがいるので
その分だけボスニアヘルツェゴビナ有利と見ました。
あとはボスニアヘルツェゴビナサッカー協会の復興に尽力した
イビツァ・オシム元日本代表監督への敬意も多少あります。^^;
別にボスニアヘルツェゴビナって言いたいだけじゃないですよ?w

ハイハイつぎわくつぎわく。

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