『ATさん』って呼ばれ馴れてきた。

サッカーワールドカップ大予想その1(GroupA&B)

2014/06/12 21:00 投稿

コメント:1

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というわけで大予想かまして行くぜ〜
まずはGroupA
ブラジル/クロアチア/メキシコ/カメルーン
ブラジルはさすがに1位で固いでしょう。
問題は2位争い
対戦順でいくとブラジルと最後に当たるカメルーンが普通は有利と思える。
(ブラジルが2連勝して通過確定すれば3戦目は主力を休ませるため。)
が、今回のブラジル控え主体でも相当強いし、
元々ブラジルは昔っから2連勝しても3戦目手を抜かない事で有名。
カメルーンの有利は無いと見る。
逆に初戦でブラジルと当たるクロアチアの方が有利だと言える。
理由は以下の2つ。
・ストライカーのマンジュキッチがFIFAの処分により初戦出場停止。
(元々マンジュキッチは負傷により初戦は間に合わないと言われてた)
・そもそも初戦はどこが相手でも緊張してなかなか良い試合が出来ないモノ。
ならば、いっそ開き直って初戦を捨てられるクロアチアの方が有利かな、と。
もしマンジュキッチが2戦目以降も間に合わなくてもオリッチエドゥアルドがいるし
MFにはエースモドリッチがいるし、ベテランSBのスルナが健在なのも頼り。
そして気鋭の若手司令塔・コバチッチも今大会でのブレイク待った無し
特にモドリッチは所属のRマドリーでは他にいくらでもスコアラーがいるので目立たないが
代表や前所属のトットナムではここ一番での飛び出しから幾度となくゴールを演出している。
マンジュキッチの不在を踏まえたとしても、
やはりタレントの質&量ではクロアチアメキシコカメルーンを上回ってますね。
開幕戦のブラジルvsクロアチアの翌日に行われる
メキシコvsカメルーンがもしドローに終わればクロアチアの優位は更に固まるでしょう。

カメルーンは戦力的にも厳しいし、例によって代表チームが協会とモメたのもマイナス。
メキシコチチャリートがよっぽどキレキレの大爆発をしない限り難しいでしょう。
ブラジルに関しては前エントリーで触れた通り。圧倒的です。
というわけで1位ブラジル2位クロアチア

続いてはGroupB
スペイン/オランダ/チリ/オーストラリア
初戦からいきなり1位通過候補のスペインオランダがブチ当たるという
'10南アW杯決勝戦の再現です。
ですが今回はオランダがネガティブ過ぎる。
オランダと言えば伝統的に3トップによる攻撃的なトータルフットボール
根幹にあるはずなのですが、今大会はなんとそれを捨てて
守備的な5−3−2システムで臨むそうです。ヤックデカルチャ。
イタリアドイツ日本がやるなら分かる。他のどの国がやったとしても
オランダにだけはこういうサッカーはして欲しくなかったですね。
選手達も精神的にこういう戦術に対応出来るとは到底思えません。
ロッベンファンペルシースナイデルら黄金世代の選手達にとっては
おそらく今大会が最後のW杯。なんとか輝いて欲しいですが・・・。

というわけで1位スペイン2位チリ
それでもオランダが2位に滑り込む可能性も無くはないですが、
それじゃ予想としてつまんないし(←オイ)、
愚策を弄したオランダファンファール監督への批判
なにげに良いサッカーをしているチリへの期待を込めてこの予想とします。
オーストラリアは世代交代に失敗したのが痛過ぎる。
むしろよく本大会に出れたとさえ言える状態。多くは望めないでしょう。
チリはワールドクラスのスターこそサンチェス(バルセロナ)くらいですが、
チームとして非常にまとまりがありバランスが取れています
スーパースターがいないことが逆に良い方に作用してる典型例ですね。
激戦の南米予選を勝ち上がった実力は伊達じゃないですぜ。
最終節(グループリーグ三戦目・6/23深夜)でぶつかるオランダ戦が、
おそらくは勝ち上がりを賭けた大一番になると思われますが、
楽しみに見たいと思います。

え?「1位に推しておきながらスペインに触れてないじゃないか」って?
いいじゃんもう別にw

以上、GroupA&Bの予想でした〜
では次枠、もとい、次エントリーに続きま〜す ノシ

コメント

『ぬ』
No.1 (2014/06/12 21:32)
ナントカッチばっかりだッチ
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