『ATさん』って呼ばれ馴れてきた。

歌詞が好きな曲10選(一般的なニコニコユーザー向け編)※動画貼りまくりで重め注意

2013/09/21 11:56 投稿

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Pボウイさんのブロマガ企画に乗っからせて頂きます。
色々悩んでたらちょっと出遅れてしまいました^^;)

基本レギュレーション
・曲ではなく、あくまでも「歌詞」で選ぶこと
(ただし、好きでもない曲から歌詞だけで選べる人はそういないと思うので、細かいことは言いっこなし)
・洋楽、邦楽、演歌、民謡、その他外国曲、歌詞がある曲なら何でもアリ
・1アーティストにつき何曲でもOK
・「特に好きな歌詞」を必ず抜粋すること
・歌詞に対するコメントは各自ご自由に(無理に書かなくてもよい)
・動画引用などは各自にお任せ(真っ黒ですからね……)
・投稿したらTwitterハッシュタグ「#kashi10」を記載してつぶやくこ



さすがに順位をつけるのは無理なので順不同で列挙して行きます。
あと出来る限り年代とかジャンルとか多岐に渡ってチョイスしたかったけど、
やっぱ偏っちゃうわ。許せ。あと10曲に絞るとかマジ無理でしたっす(自爆)。
なので、一般向けな比較的有名なところで10選
そして、別エントリーにてマニア向けなマイナーどころで10選
ダブルエントリーという卑怯な作戦をとらせて頂きました。これはひどい。

そしてそれでもまだキリがないので、一応個人的な最低限の縛りとして
『同アーティストの曲は複数は選ばない』事にしました。同アーティストで他に候補になった歌詞は各項目内にて。


・THE BLUE HEARTS『青空』(詞:真島昌利)

神様にワイロを贈り天国へのパスポートをねだるなんて本気なのか?
 誠実さのかけらも無く笑っているやつがいるよ隠しているその手を見せてみろよ
言わずと知れたレジェンドによる名曲。
『1000のバイオリン』や『ラブレター』も個人的には好きな歌詞ですが、
ここはやはりこの曲をチョイスせざるを得ないでしょう。

・the pillows『MY FOOT』(詞:山中さわお)

いつの日か立ち止まるのなら冒険家の様に進めMY FOOT道無き道を
息の長いバンドですが結成時からずっとファンです。
とにかく良い歌詞揃いでどれにしようかものすごい悩みましたが、
この曲の持つ、一曲通してのストーリー性と独創性に敬意を。
どんなに寂しくても誰も迎えに来ないよ 迷子の知らせアナウンスはかからない」(アナザーモーニング)
たどり着いた誰かが残していった旗に群がるなんて下品なしきたりさ」(Trip Dancer)
二人が望んでるささやかな世界に咲いている幸せの花 襟にさしてあげたい いくつになっても似合う色を選んで」(Tiny Boat)

時にシニカルに、時にアナーキーに、時にストレートに、
様々なメッセージを良質な歌詞にして僕たちに届けてくれる才能に多謝。

・superfly『愛をこめて花束を』(詞:越智志帆/多保孝一/いしわたり淳治)

私は泣くのが得意で最初から慰めを当てにしてたわ
 何度も間違った道選び続けて正しくここに戻って来たの
有名なラヴソングですね。カラオケで唄ウマ女子がいるといつもリクしちゃいます。
サビの部分の歌詞ももちろん秀逸ですが、個人的にはその前後が好きです。
あと前述の『MY FOOT』もそうですが、ラストのサビの歌詞が単純なリピートでなく
似た感じで微妙に変わったりするのは個人的ツボだったりします。

・GOING UNDER GROUND『サンキュー』(詞:松本素生)

誰かのために願い走る人を後ろめたく通り過ぎて来た 道に迷う事もしないくせに欲しがった
 泣きたい時に泣ける強さが 誰かのためこぼす涙が いつでもうらやましかったんだ

とにかくスゴいのは変化や比喩に富んだオリジナリティ溢れる歌詞でありながら、
その情景・情感がスッと頭に浮かんでくるトコですね。類希な表現力だと思います。
この曲が収録されているアルバム『h.o.p.s.』は私的アルバムランキングでもかなり上位です。
「窓から投げた声と丸めたてのメモ バカって書いて笑ってた」(アゲハ)
「使ってない勇気がまだ半分もあるんだろ?」(あすなろ)

「君のいない風景は 君のいない生活は 白黒の映画で… もう 君といる世界を僕は歌うよ」(同じ月を見てた)
良曲揃いの名盤です。是非聴いてみて下さい。

・Mr.Children『箒星』(詞:桜井和寿)

君は知ってんだろう?僕の大風呂敷を 今そいつで未来を盗むから さぁ手伝って
年齢的にも自身の趣味嗜好的にも、いわゆる『ミスチルスピッツ世代』なので
この手のセレクションをする時にどうしても避けて通れない自分がいます。
桜井さんは壮大なテーマから風刺的なモノまで様々な歌詞を書く人ですが、
私はこの曲のようなまっすぐな感情をテーマにしつつちょっとひねった歌詞が好きです。

・石崎ひゅーい『第三惑星交響曲』(詞:石崎ひゅーい)

君がずっと泣き止まないもんだから神様もワンワン泣き出して僕たちは祭囃子の中
Star falling down 真夏の聖なる夜だ 怪獣たちはパレードの途中 ゼンマイのロボットと遊ぼうぜ
何ていうか、もう、圧倒されますよね。このPVだとわからないですけど目力もパネェっす。
独創性溢れる表現と、これでもかと言わんばかりの存在感で聴き手に訴えかけて来ます。
メッセージ力という意味でも希有な才能である事に疑いの余地は無いと思いますが、
『アク』が強過ぎるせいか本格的なブレイクには一歩届いてない感じもします。
「今是非ブレイクして欲しいアーティスト」個人的第一位ですね。

・高橋優『福笑い』(詞:高橋優)


きっとこの世界の共通言語は英語じゃなくて笑顔だと思う
 子供だとか大人に関わらず 男だとか女だとかじゃなく

 あなたが今楽しんでいるのか 幸せだと胸張って言えるのか
 それだけがこの世界の全てで 隣でこの歌唄う僕の全て

近年の音楽業界の不毛に嫌気がさし、邦楽から距離をあけていた時期があったんですが、
そんな時期にふと出逢ったのがこの曲でした。ただ一言、「素敵な歌詞だなぁ」、と。
こういうアーティストが陽の目を見れるなら日本の音楽業界も悪くないんじゃないかな、
と思い直させてもらいました(まぁ相変わらず大多数は残念な感じですが)。ある意味恩人です。
あと高橋優と石崎ひゅーいが並んだのは全くの偶然です。素直に好きな歌詞チョイスしてます。
例のドラマは関係ありません。マジで。

・Bump of Chickin『K』(詞:藤原基央)

Holy night 聖なる夜と呼んでくれた 優しさも温もりも全て詰め込んで呼んでくれた
 忌み嫌われた俺にも意味があるとするならばこの日のために産まれて来たんだろう
初聴時は泣きました。ほんの数分の曲の歌詞で物語を一つ完成させたのは見事。
『車輪の唄』もそう言う意味でスゴく完成された歌詞だと思い、最後まで悩みました。
'80〜'90年代と違い、'00年代はバンドサウンド不毛の時代でしたが、
Bumpはレミオロメンと並んで'00年代を代表するバンドだと思ってます。

・supercell feat.初音ミク『ODDS&ENDS』(詞:ryo)

君の後ろで誰かが言う 虎の威を借る狐のくせに ねぇ君は一人で泣いてたんだね
ニコニコである以上、やはりボカロからも何かチョイスを、と思った瞬間にもう1択でした。
間違いなく名作であるのに正当な評価を得られていないと思っています。
内外の様々な思惑が絡み合う中で産み落とされた感動の玉稿を
偏見や意固地や浅慮や思い込みから素直に受け取れない人がいる事を残念に思います。

・音無小鳥(CV:滝田樹里)『空』(詞:yura)

春は花をいっぱい咲かせよう 夏は光いっぱい輝こう 奇跡じゃなくて運じゃなくて自分をもっと信じるの
 秋は夜を目一杯乗り越え 冬は雪を目一杯抱きしめ 笑っていいよ泣いていいよ だって巡ってまた春は来るから

ゲーム『アイドルマスター』からはこの曲をチョイス。プロデューサー生活も早7年。
プロデューサーを名乗る以上アイマスからも何か1曲、と思ってしまったのが運のツキ。
1曲を選ぶのに死ぬほど悩みました。もうアイマスだけで10選やってやろうかと思ったぐらいに。
『隣に...』『フタリの記憶』『livE』『The world is all one!!』『花』『チアリングレター』etc...
結局は『アイマスの中でぴよちゃんが一番好き』って事でこの曲にしました。



と、いうわけで10選。いかがでしたでしょうか。
どれか一曲でも共感してもらえたら、とても嬉しいです。

コメントもお待ちしています。共感でも批判でもバッチリ返答して行きます。

それでは皆様良いミュージックライフを。
※マニア向け10選もよろしければお楽しみ下さい。

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