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ほしののブロマガ「あーあもう滅茶苦茶だよ」

5/12 軸のもたらす安定について

2017/05/12 23:08 投稿

  • タグ:
  • ダーツ
  • スタンス
友人兼ライバルのTTNSKプロが最近こんな疑問を投げかけてた。

darts practices ダーツ練習野帳 (質問)軸のイメージ

スポーツをやっていれば必ず『軸』という単語を耳にすることになると思う、自分もいい機会なので少し調べてみた。

一般的に『軸』というと、”回転の中心線的なもの”を思い浮かべる。

フィギュアスケートやスポーツダンスとかなら回転することが多いので、まぁ確かにそうなのだろうと思う。が、それ以外の動作においても「『軸』がしっかりしてるから所作がきれいだ」だとか「『軸』が崩れてきたのでコントロールが悪くなった』などの表現もよく聞く。

つまり、スポーツでいうところの『軸』っていうのはあらゆる動作の安定性をもたらすという役割もあるんだなと思う。

じゃあ、『安定』しているってどういう状態かなと考えるわけで…

ここで、4スタンス理論提唱者の廣戸先生は安定に関して
・耐久性
・転倒への恐れからの脱却
この二点を挙げている。

耐久性はまあわかるけど…転倒って、そんなに気にしてたかなぁ?
と、流石にちっとばかし怪訝な感じになってしまいそうになる。だがこれに関しては古武術研究家の甲野先生もこのように言われている。
・人間という二本脚で立つ生物にとって転倒防止行動は無意識下で最優先で行われている。それは例え断崖から海に身を投げようとする自殺志願者でさえ登る途中で足を滑らせれば瞬間的に身を守る行動をとるものだ。
あー…なんかスゲーよくその場面を思い浮かべられそうだ…ちょっとコントっぽくて笑えそうだがw

だけど、転倒防止が最優先で行われているならば、見方を変えれば動きに制限がかけられているという風にも考えられるわけだ。

なるほど、これはちょっとダーツ投げる前にスタンスを見直す必要があるなー

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