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きよぼんの映画にもいろいろある 観た映画、感じるままに書き飛ばし! PART3

2016/04/15 20:35 投稿

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10年くらい映画館に行かなかったのに、スターウォーズを観にいってから映画館へ行くこととの楽しさを思い出した男、きよぼんです。現在、4月12日の時点で今年に入ってから15回映画館にいってる。いやーすっかりクセになっちゃったね。でも今日書いてる映画は、全部家で観たんですけど。

●エクソシスト
映画本編とほとんど関係ないんだけど、気になったのは序盤で少女の治療にあたる医者。少女の異変に対して科学療法で対処しようとするんだけど、悪霊に取り憑かれたのが原因なので、どれも効果が出ない。つまりは自分の常識で対応しようとしてるんだけど、物事が自分の常識の外で起こっているので、どうにもならない。なんかこういう事ってあるよなーと思ってしまった。自分の常識を疑ってみること。想像力って大事。なんだこの感想。

アマルフィ 女神の報酬
●アンダルシア 女神の報復
外務省の謎の部署「邦人テロ対策室」所属の外交官・黒田康作が主人公のシリーズ映画2作品で、テレビドラマにもなっている。黒田を演じるのは織田裕二。クールな黒田が諸外国を舞台に、日本のため知力、体力を尽くして活躍する姿を描く。スパイものである。007である。とにかく黒田がカッこいい!んである。いやこのシリーズ大好きである!

007とは言っても、荒唐無稽さは抑えてる。邦人テロ対策室は超法規的な活動を容認する上司のおかげで、黒田はスパイのような動きもするが、ムチャはできても、ムチャクチャができるわけではない。外務省の他の勢力やら、相手の国など諸々の圧力があるので、黒田もその枠をこえることはできない。凄腕のスパイ並の腕をもつ外交官であっても、殺人ライセンスなんて持っていないのである。むしろ外務省を舞台にした組織モノ、サラリーマンものといった側面もあるし、そうは言っても派手なアクションあるしの盛りだくさんな映画だ。

またストーリーがいい!メインとなる邦人誘拐事件や、他国の大臣との昼食のメニューに対する外交官としての黒田の仕事が、やがて世界的なテロや不正融資や国際会議にからんでいく。「小さな出来事が実は世界的な問題とつながっている」というスケール感がいい!遠くの大きな出来事の原因は、近くの小さな事の積み重ね。「世界」って遠いようにみえて実は近いんだよなあ、と実感できたりする。

いや、これほんとに面白い!オススメ!なんだけど・・・続編がつくられる見込みがほとんどない。

映画は大コケ。「アマルフィ」では脚本家の降板問題騒動が発生、ドラマ版では視聴率低迷に加えて、メキシコの描き方を巡って抗議を受けたりと、踏んだり蹴ったり。

なんでだろうなあ。好きな作品なんだけどなあ。なんとかフジテレビさん続編つくってもらえませんかねねえ。

クローバーフィールド/HAKAISHA
フィクションの物語をドキュメンタリータッチで実際にあったことのように描くという、いわゆるモキュメンタリーとかフェイクドキュメンタリーと言われるジャンルのもの。

「街に怪獣が出てきた!」という一発でフィクションとわかるネタを、緊張感を失わずに90分持たせているのは凄い。

ただ、カメラを回している人の動機がいまいち不自然。なんでこんな生死がかかってる状況でこれだけカメラを撮ることにこだわったのか。作品中カメラまわす人、ジャーナリストでもなんでもなく、結婚パーティーで友達のお祝いメッセージとること頼まれただけなんだよねえ…

●地球最後の日、恋に落ちた
大分前に観た映画なので、どんな映画だったか、詳細ほとんど忘れた。面白い映画だったなー、という記憶はあるので、まあおもしろかったんだと思う。

空に巨大UFOが出現した。逃げるか?このままマンションにいようか?っていう感じの話だったかな。考えてみれば空に巨大UFOが出現した!っていうだけで、世界中が絶望的状況ですっていう物語の説明が片づくとか、UFOって便利だな、と変な感心したのを覚えてる。

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今回はこんなところで、ではまた!バイちゃ!












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